同居猫 part4 (同居猫最終回)
2022年3月30日現在での同居猫ご紹介も、いよいよ最後の1匹になりました。最後のとりを飾るのは、2017年9月4日入居。くろチャン(♂)4歳8ヶ月位2017年9月庭に迷い込んで来た子猫でした。同居猫の中で、4歳ということで一番若く、人間の歳でいうと、33歳くらい・・・(?!)尻尾の先が鍵尻尾まではいかないのですが、丸く『ドアノブ”』みたいになっているニャンコです。まだまだ若くエネルギーの塊みたいなにゃんこなので、付き合いの良いゴン太10歳(人間年齢56歳)相手に、家中追いかけっこしています。以上で、同居組ニャンコ 計10匹のご紹介を終わります。番外編現在、外にゃんとして、庭に2匹のニャンコ達がいます。名前はつけてないのですが、おじいちゃん・おばあちゃんと呼んでます。左 おじいちゃん推定14歳 右 おばあちゃん14歳位 (人間の歳でいうと73歳位)共に、我が家の庭出身で、避妊・去勢手術済みです。おばあちゃんについては、隣の家の物置の下で、4匹の兄弟とともに、ママにゃんの運んでくる餌を食べながら育っていたのですが、うち2匹は、住人に捕まえられ、少し離れた公園に捨てられたみたいです。残った2匹は、それをきっかけに、我が家の庭に逃げ込んできました。おばあちゃんの残った兄弟はオスだったのですが、去勢手術して1年くらい後、当時のボス猫に追われ、:、いなくいなってしまいました。おばあちゃんについては、避妊手術の後、リリースしないで、一旦 家に入れたのですが、とにかく泣き叫び続けるため、やむなく家猫への道は諦めました。 (若かりし頃のおばあちゃん)それから14年・・寒い日・暑い日・嵐の日・・当時いたいろんな外ネコに虐められ、ある時はお尻の毛がなくなり、はげてしまったり、辛いと思われる環境の中、地域猫として今日まで力強く生き続けてきました。生まれた時期は、1年ほど、おじいちゃんの方が、後だったと記憶するのですが、当時いた外にゃん(地域猫)が、次々虹の橋を渡っていく中、心優しい茶トラのおじいちゃんは、いじめられっ子だったおばあちゃんを、いじめることなく、今は、力合わせて、2匹で生きています。おばあちゃんは、いつも口から舌が出た状態で、今年の冬大丈夫か心配でしたが、庭に置いた木の箱の中おじいちゃんと一緒に暖をとりながら、なんとか春を迎えられました。以上、番外編含め同居猫のご紹介でした。最後まで、読んでくださりありがとうございました。3月最後の日・・・明日は、メルから始まった猫との物語を書きたいと思ってます。テーマは、「思い出のニャンコ達」です。よろしくお願いいたします。