近所の苗屋さんに行くと、苗の安売りをしていた。

その中で見つけたのが、一番手前の白い葉っぱ。

ダスティーミラー

(粉まみれの製粉屋の意味らしい)

シルバーダスト

別名 シロタエギク

 

キク科だった。

流通してるダスティーミラーの多くがシルバーダストらしい。

 

投げ売りだね!

 

 

手入れ

乾燥に強く、過失に弱い。

水は、庭に植えたので、乾いてたらやる程度。

葉に水がかかるのがキライ。

 

あまり肥料も要らない。

 

花が咲いて種子を付けると株が弱り、夏越がツライ。

花芽は摘んでいい。

 

この子は葉っぱが命らしい。

 

不格好になったら、下から5-6cmの所でバッサリ切る。

新しい枝が根元から出て来る。

 

 

 

いつもの苗屋さん、例年6/12頃店じまいらしい。

 

 

 

 

 

市内の大手の苗を扱ってるところ。

 

気に入って、買うかもしれない苗の名前を忘れないように写真撮って来た。

 

子どもの頃からおなじみの「アゲラタム」。

名前知らなかった。

白いのが「サントリーナ」。

白い葉っぱはかなり好き。

集めたい。

隣の丸い葉っぱは「ワイヤープランツ」。

 

白い花が「バコパ バリエガータ」。

冬は室内へとあるので寒いのが苦手らしい。

右側の2色の葉っぱは「プレクトランサス スウェーデンアイビー」。

これも可愛らしい。

 

「オリヅルラン」

 

白い方は「バロータ」。

白い葉っぱのことをシルバーというらしい。

緑の方が「オレガノマルゲリータ」。

 

「トミルエア」。

 

多肉の方が「クラッスラ リトルミッシー」。

ヒラヒラのほうが「ラミューム スターリングバリエガータ」。

ラミュームはラミウムとも。

グランドカバーに良いらしいよ。

 

 

花がらは摘んだけど、葉はまだ青々の水仙。

 

葉が黄色く枯れたら掘り起こして分球する予定。

先人たちによると7月上~中旬らしい。

 

親球の内部で分球して、新しい球根が3-4個できるらしいので、手で割って増やすつもり。

 

太った球根は翌年、痩せてるのは2年以上かかって開花。

 

こちらグロゼイユ。

花が終わって、実が付いた。

 

こちらカシス。

同じく実が付いた。

 

ブルーベリーは、他の2者より遅れ気味。

例年通り。

 

 

名前判明

黄蓮華躑躅(キレンゲツツジ)

漢字で書くと滅茶苦茶ゴツい。

 

まだ蕾。

ご近所のツツジは満開を迎えてるところも多いので、

うちは遅め。

 

「ツツジ」のタ行か。

「キレンゲ」のカ行か。

両方にしとこう。

花壇からニョキニョキ出ていた謎の芽

 

経過を観察していたら、蕾が付いて

 

知ってる形状に

 

Googleの画像検索でも確認。

スズラン

 

花壇のあまりよろしくない所に生えていたので

ハーブ花壇の横に移動。

土はあまり良くない場所だけど、肥料も少しだけ入れたし

育つと良いな

 

 

 

 

 

メモ

毒があるので、食べない。

ペットにも食べられないように注意する。

 

直射日光が苦手。

 

花の中央部を見て、赤い点が付いていればドイツスズラン(主流)、真っ白ならニホンスズラン

 

 

 

謎に思っていた植物に蕾が。

画像検索によると、おそらく「スパニッシュブルーベル」。

スパニッシュとインリッシュがあるらしいけど、花が茎を取り巻くようにつくのがスパニッシュ。

茎の片側だけにつくとイングリッシュ。

 

もっと開いたら確定かな。

 

 

 

【5/24追記】

 

咲いたので確定。

 

別名ヒアシンソイデス・ヒスパニカ。

 

 

お手入れ

 

庭植えの場合は降雨のみで水やり完了。

追肥の必要もほとんどなし。

 

世話要らずのいい子。

 

 

風が強くてピンぼけ。残念。

例によってGoogleさんに聞いたところ名前が判明。

 

風の弱い日に再度撮影を試みる予定。

 

 

特徴

 

多年草なので植え替えの手間なし。

花言葉は「気品」「品位」

 キンポウゲ科の植物。

 

ポットのパプリカが芽を出しました。

外に直播したのは全滅かな。

やっぱり寒いとダメらしい。

 

しばらく室内で過保護に育てよう。