esuiのブログ

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取り立てて理由無くTwitterでつぶやいると、毎日同じことばかりしているしつぶやきの種類も同じと気づく。例えば、似た様な本や映画を観たりする。行動パターンや思考がかなり似た毎日だ。きっと脳が安住出来るパターンなのだと思う。

でも必ず何か新しい発見や感動を得られた時は、そのパターンから離れられた時だと感じる。友達に勧められた本や映画をみること、話を聞くこと。

自分の考えを友人を通して客観的に見れた時に新しいことへの関心が生まれ、感動に結びつくのかもなぁ。国外へ旅行すると、日本と何が違うのかをふと考えるのだけど、それと似ている。


iPhoneからの投稿
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/

本気で何かを取り組む人になりたい。
今の状況を打開できなかったり、不満や言い訳が先攻してしまうのは、
まだ本気になれていないからだと感じた。

1分1秒を無駄にせず、仕事や勉強に本気で取り組んでみよう。

最近、毎週映画を観るという贅沢な生活を送っています。現在、公開中のこの2本は是非多くの人に見て欲しいです。

「Toilet」http://www.cinemacafe.net/official/toilet-movie/
萩上直子 監督の映画(かもめ食堂、めがね等)は好きでほとんど観てきましたが、今回は1番じゃないかなと思います。心は優しいが不器用で何かに欠けている登場人物達が、ばーちゃん(もたいまさこ)を通じて成長していく物語。シンプルだけど面白い。僕も欠けているところが多いので、共感するところが多く、こころが温まり、じわっと涙が溢れてきました。

「ペルシャ猫は誰も知らない」http://persian-neko.com/
事実に基づいた社会派映画です。自由を制限されたイランの現実を描いています。「自由な音楽」をやるためには「逮捕される」か「国外へ逃亡するか」という選択を余儀なくされるミュージシャンたち。本物のミュージシャンが、熱演というか、再現しています。そして、映画の撮影自体も無許可で秘密裏に行われ、監督・出演者は撮影終了後、国外へ逃亡しています。彼らが、「音楽」「映画」を通じ、人生をかけて表現したい「世界の現実」を多くの人が観て欲しいと強く思いました。

上記が気に入っていただけた方は、「ビルマVJ」もご欄ください。http://www.burmavj.jp/
こっちは人生を超え、命がけで撮影に取り組んでいます。一切の脚色はなし。社会の授業でやるべき。

あ、3本紹介しちゃった。