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オイ 進もうぞ

21歳大学3年生が休学して彼女と世界を旅してくるお話です

夏休み明けから始めたバイトも昨日をもって終わりました。
最後はトイレ掃除で締めました。

今日のシフトのメンバーにお別れをして寮に帰り、飯食って風呂はいって寝てたら、今日は休みのIさんとMさんから吉祥寺に来いと電話がきました。
寝巻きのまま行くと、二人がバーで小さな送別会を開いてくれました。
とは言ってもすでにIさんはベロベロで、ワインのグラスを割ったり、意味わからないことばかりしゃべったりしていて彼女の独壇場でしたが。
二人ともほんとに淋しがってくれて、Mさんからはチョコとパンのプレゼント、Iさんからはチェックシャツのプレゼント(サイズが小さすぎて着れず)をもらいました。

短い間迷惑しかかけてない僕なのに、こんなに思っててくれてたとは知らず、嬉しくて温かい気持ちになりました。





最初は旅の資金稼ぎの為に始めたバイトということで、バイトでの交遊はなるべく控えてサクッと稼いで風のように辞めようと思っていました。
しかし職場の仲間が予想してた以上に良い人たちばかりで、映画を貸し借りしたり、勉強を教えてあげたり、何度か飲みに行ったりなどしました。

年末に僕がバイト先で指をガラスで切ってしまったときも、社員さんはすごく心配してくれて急患で病院に連れて行ってくれて、店長は夜の11時くらいまで僕が診察終わるのを待っててくれました。

店長は退職の話を切り出した時も急で迷惑だったと思うのに、嫌な顔一つせず「しゃーないしゃーない、夢に向かって頑張れよ!またなんかあったら俺に相談しな!人事やってたことあるから就活のことも相談乗るよ!」と言ってくれました。

他にもたくさん迷惑かけたけど、みんなが優しくフォローしてくれてくれました。





このバイト先で働いてよかったです。
学ぶことがたくさんありました。
1人一日必ず笑う、素晴らしい職場でした。