今日はパナソニックのお掃除エアコンの修理です。
型番はCS-X289A2でタイマーランプ点滅という症状です。
リモコンで確認すると、やはりエラーコードH51(お掃除ロボットの異常)です。
すっかりお馴染みの故障であり、フィルター枠の交換で直るのもわかっていますが
非常にめんどくさい箇所の修理です。
以前、2006年製のエアコンを修理した際、大変苦労しました。
メーカーに修理をふりたい所でしたが、修理費を安くするため自分で修理します。
まず、全面パネルを外すのですが、人感センサーが付いているので、まず右上のコネクターをはずします。
さらに左右のカバーを外し、左右の基盤のコネクターを抜き、エアフィルター枠をとりはずします。
そして新しい部品に交換して終了。
簡単そうにみえますが、かなり時間のかかる修理でした。
ただ、2006年の頃の機種に比べると非常に修理しやすく設計されていました。
メーカーさんありがとう。ただ次回は、修理しやすい設計より、壊れにくい設計をおねがいします。
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