片付けをしたら、あり得ないくらいの量が

 

タンスや引き出しから出てきて

 

驚いたって経験ありませんか?

 

小さいお子さんがいるご家庭は特に年齢によって使うものが

 

異なりますよね. 離乳食で使うもの、おもちゃ、教育に関するDVD

 

や、本、雑誌、 ありとあらゆるものが年齢別に使用されます

 

 

 


物が多いければ多い分、収納スペースを必要とします. 

 

収納スペースがない状態でモノが増え続けるとどうなるか? 

 

 

 

収納すべき場所にモノがはいらず、

 

 

スペース外に放置されることになります.

 

 

こうなると、汚れの悪循環の始まりです.

 


モノが溢れる→放置→汚れる→放置→汚れる

 

 

これを食い止めるには、すべきことは、

 


次の1か2です。

 

 

1. 新しいモノを購入したら、

    古いモノを捨てる.

 

 

2. 2ヶ月間隔位で

    片付けをし、定期的に捨てる

 
 

 

 

 

古いもには愛着があって、そう簡単には捨てれません.ショボーン

 

思い出がいっぱいつまっていますから.照れ

 

 


 

私の身近にいるある方についてお話しましょう(義母ですが). 

 

 

その方は、モノを本当に大事にとっておくタイプの人です. 

 

子供が生まれてすぐに着たベビー服や帽子、コップやお皿、

 

ベビーシューズ等々、50年経った今でも、とってあります. 

 

彼女は捨てません。


習慣や考え方も、保守的で、型にはまっています(コニャックはコニャック用のグラス、シャンパンはシャンパン用のグラスを使わないとダメだそうです)

 

 

 

古いものを持ち続けるということは、

   過去の想い出に執着するということです.

 

 

 

 

過去に執着するということは、新しいものをブロックし、

   新風が入らない様、自らバリアを形成してしまっています.

 

 

 


新風を受け入れるには、
  古いモノへの執着を絶つことの
勇気が必要です.ロケット

 

 

もしかして、使うかも・・・・・・

 

もしかして、着るかも・・・・・・・・

 

もしかして、読むかも・・・・・・・・・・

 

1年経っても、

 

いや、やっぱり使うかも・・・・・

 

2年経っても、

 

3年経っても、

 

絶対

 

 

 

 

使いません!!!!!

 

 

 

 

 

 

本当は、ただ単に

 


「もしかしたら」という強迫観念に動かされているだけなんです. 

 

強迫観念に動かされて行動するのは他にもたくさんあります

 

 

大概は恐怖感と行動が関連しています

 

 

キョロキョロゴキブリが嫌いな人だったら、
    寝てる最中にゴキブリが、飛んできて、

            耳に入ったらどうしよう!!

 

 

プンプン高い所が嫌いなひとだったら、

 

            落ちたらどうしよう

 


えーん犬嫌いの人だったら、

            噛まれたらどうしよう

 

 

現在の、時点において、何も起こらないのに最初から防御線を

 

形成して、挑むことを拒んでいます

 

失恋した人は、もう二度と男の人なんて....といって拒否するのと同じです

 

強迫観念に動かされて行動すると、

 

新しい事への挑戦を恐れ、

 

新しい自分の成長を最初から断ち切っている

 

のです

 

変化を求めず、安全な温室で育つのと同じです.


誰だって安全な所にいる方を選びます

 

その方が、楽です。

 

脅かすものがないのですから。。。。

 

 

自分の中の、「もしかしたら」を除去し、本当に大事だと思う

 

ものに焦点を置き、自分の成長や新しい発見のため、自分を解き

 

放ってはどうでしょうか?

 

 

古いモノを潔く捨て去り


新しい風を受け入れられる準備をし、

 

軽くなった自分を感じてください

 

新たな爽快感があなたを待っていますよ💛💛💛