わたしは恋をすると
他のことができなくなります

ご飯もほとんど食べなくなります

すきなひとに逢えたら
遠くから静かにみています

すきなひとが優しくわらったり
ときに切なそうな困ったような顔を
しているのを見ると心がいっぱいに
なります

近くにいきたい、話をしたいとは
思いません

そのひとの背中やしなやかな腕や
真剣なまなざしが語っていることを
見るだけです

すきなひとに逢えた日は
からだがフワフワと浮かんでいます

好きなひとのことを想うとき
わたしのなかのあたたかいものに
気づきます

そのあたたかい気持ちで 
おひとに接することができて
おひとからもやさしさのプレゼントを
いただきます

片想いって
不思議だなぁ

こんばんは。
エストレアです。

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こんにちは。

エストレアです。

 

このブログは2年前にFBでアップされていた記事を

シェアしたものです。


 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

今、僕は三十二歳です。彼女はいません。でも、その三十二年間に恋はしました。

初恋も。

小学校三年の時でした。

小学校の二年生まで、僕は友達にも父母にも、まったく口をきかない少年でした。

話が、できない少年でした。そんな僕が、話をできる相手が一人だけいました。

 

その女の子がしゃべりかけてくると、その時だけは、しゃべれるのです。その子が、

初恋の人でした。

 

僕はその女の子としか、しゃべれなかったのです。ほかの子がしゃべりかけてきても、まったくしゃべれなかったのです。僕はその子としか、遊ぶことができませんでした。その子はみんなと仲よく遊んだり、しゃべったりしていたけれど。

僕はいつも、ひとりぼっちでした。みんなの輪の中には、入れなかったのです。

輪の中に入ろうとも思いませんでした。

 

でも、みんなで、花いちもんめをする時だけは別でした。その初恋の子が、僕の手をひっぱって、輪の中に入れてくれたからです。

終わりはいつもいっしょでした。僕一人だけ残って、

 

「花いちもんめ、まきさんがほしい」

と、その子の名を言う。

 

「花いちもんめ、大西君はいらない」

それで終わりでした。

 

でも、まきさんは、

「花いちもんめ、大西君がほしい」

と、僕の国語のノートに書いてくれていたのです。

 

僕はそれからずーっと、まきさんのことが好きで好きでたまらなくなり、遠足の時でも、まきさんのそばから離れなくなりました。ほかの子からは、

「大西君、女の子どうしでごはん食べているから、むこうに行って食べて」

と言われても、ぜったいにまきさんのそばから離れませんでした。

 

それから、朝の朝礼の時でも、本当は背の低い僕は前から二番目に立っていなくてはいけないのですが、真ん中のほうへ行って、まきさんのよこに立っていました。みんなから、

 

「大西、いつからそんなに背が高くなってん」

 

と、背中とかつねられても、その場所から離れませんでした。

 

先生にも怒られましたが、次の朝礼の時には、また、まきさんのよこに立っていました。

僕は本当に、まきさんのことが好きだったのです。

そして、長い夏休みに入りました。

 

その夏休み、僕は何回か、まきさんの家をたずねました。でも、いつもみんな出かけていて、誰もいませんでした。たまにおばちゃんが出てきて、

 

「いなかに帰っているの」

 

と言ってくれるだけで、まきさんとは、夏休み中、会えなかったのです。

いよいよ夏休みも終わり新学期が始まる日、僕は母の化粧水を服につけて学校へ行きました。まきさんと会える、と思ったからです。

 

でも、まきさんは学校に来ていませんでした。

僕は、「明日は会える」「明日は会える」と思って、母の化粧水を服につけて、学校へ行きました。

でも、まきさんは来ませんでした。

 

夏休みは終わったのに、まきさんは学校には来ませんでした。

 

そして九月十六日の朝のことでした。先生が、

「実は悲しいお知らせがあります。昨日、まきさんは病気のため、お亡くなりになりました。みんな、目を閉じて」

と言うのです。僕は、何の意味かわかりませんでした。

 

先生に聞いたら、先生は、

「まきさんは死んでしまったのです」

と言うのです。僕は生まれてから、この時まで、知っている人が死ぬことがなかったので、人が死んでも、また会えるとばかり思ってました。

 

みんなでお葬式に行くことになって、教室に集まっていると、まきさんが教室の外の廊下のところに立って、僕を見て笑っているのです。僕が、

 

「まきさん。まきさん」

 

とさけぶと、みんなから、

「きもちわるー」

と言われました。

おそらく、幽霊を見たのは、あの時が最初で最後だと思います。

 

それから、みんなと葬式に行きました。それまで、葬式と言えばタダでお菓子をもらえるところだとばっかり思っていました。

 

でも、まきさんの葬式では、お菓子をもらってもうれしくなかったし、食べようと思ってものどに通らない。

 

--まだ、会えるような気がしてたまらなかったのです。

 

そして次の日、学校に行くと、まきさんのつくえの上に花がかざってありました。

僕はみんなが帰ってから、一人だけのこって、まきさんのつくえにすわり、まきさんが国語のノートに、

 

「花いちもんめ、大西君がほしい」

 

と、書いていてくれたことを思い出してました。

 

そして次の日から、だれよりも早く教室に行って、花の水をかえて、一度家に帰って、それからみんなといっしょに登校することを始めました。

 

僕はその日から、そのことがバレるのがこわくて、みんなにむりしてでもしゃべりかけるようになりました。

 

それで、人としゃべれるようになったのです。

 

毎日、毎日、花の水をかえていました。

 

花がかれかかったら、自転単に乗ってしぎ山の下まで行って、雑草の色のきれいなのを三本ほど抜いて、かびんに入れてやりました。クラスのみんなは、

「花がかってにふえている」

とか言うので、もしバレたらどうしようと思っていました。

 

そうしたら、先生が、

「みんなが帰ったあと、先生が花をいけているのです」

と言ってくれたのでホッとしました。

 

そしてクリスマスイブの日、先生に職員室によばれて、

「大西君がまきさんの花をいけていることは、だいぶん前からわかっていたのよ」

と言われたんです。

 

僕は、はずかしくてたまりませんでした。先生は、

「この二学期で、つくえの上に花をかざるのはやめて、席替えをしようと思っているの。いい? 大西君」

と言いました。僕は、首を、たてにふりました。

 

二学期最後の席替えをしたら、前にまきさんが使っていたつくえに、偶然、僕がすわることになりました。

 

つくえの中を見ると、奥のほうにハンカチが残っていました。

 

おそらく、まきさんのハンカチだと思います。僕はそのハンカチを、小学校を卒業する時まで、ずーっと持ってました。

 

これが、僕の初恋でした。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

このお話を読んで涙が止まらないです・・・。

ジミーちゃんの美しくて優しい魂を表すような

文章だと思います。



 

 

 

 

 

 

こんばんは。
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こんばんは。
エストレアです。

早いものでもうGWから一ヶ月が過ぎた今
学校に行くのがつらいという気持ちがあり
ながら通学されている、または不登校の
あなたに聞いてほしいお話しがあります。

わたくしは中学生の一年生の二学期から
全く学校に行かなくなりました。

40年前の当時は「不登校」ではなく
「登校拒否」と言われていました。
そして義務教育の年齢の子どもが
学校に行かないということは考えられない
時代で世間では「登校拒否」という言葉も
メジャーではありませんでした。

なぜわたくしが学校に行かなくなったか。
それは学校に行くと喉がぎゅーっと詰まり
お腹にガスが溜まって苦しくて先生が何を
話しているのかも頭に入らなくて、誰にも
言葉を発することができなくなったからです。

その当時は「ヤンキー」と言われる不良であることがかっこいいという風潮がありました。
尾崎豊さんの『卒業』という唄の歌詞に

〜夜の校舎 窓ガラス壊してまわった〜

というフレーズがあります。
そういった、ことが普通にある時代で、わたくしが
中学に入学した初日に教室に入ったら外から
卵がいっぱい投げられて、窓は割れた卵で
ベトベトになっていました。

毎朝校門には先生が定規を持ち待機していました。
登校してきた女子生徒のスカートの丈をはかり
校則に違反していないか確認するためです。

多感な年頃の女の子が大人の男性教師に
足元に顔を近づけられ膝に定規を当てられる
ことがどんなに苦痛か、今思い出しても
ゾッとします。

学校に行かなくなってから母親はわたくしが
登校しないのは朝起きられないからだ、
それは低血圧とか身体の問題だと思ったようで
怪しげな治療院に何度も連れていかれました。

ある時に通院させられた治療院で医師から
性的虐待を受け続け、母親には理由を言わず
そこにも行かなくなりました。

その後は毎週児童相談所のカウンセリングに
通うことになりました。
そこではじめてわたくしと同じ目線で真剣に
話を聴こうとしてくださる大人に出会いました。

ほとんど話すことはありませんでしたが、
そのわたくしに無理に話をさせようとせず
静かに向かい合ってくださるカウンセラーさんに
会う時間は救いであり、今わたくしが占い師を
していることはそこに原点があるのかもしれません。

そして一年経った中学生二年生の時にカウンセラーさんから
「お母さんとお話しをして、学校に行くために養護施設で暮らしてはどうかという案が出ているのだけどどう思いますか。」
と言われました。

そもそもわたくしと母親の間には以前から全く会話はなく、あちこち連れて行かれた治療院にしてもいつも物事は全て決定されていて母親の意思どおりに物事は動いていたためわたくしに選択権は無く、すぐに養護施設に行くことなりました。

中学二年生の夏休みが始まる頃から養護施設で暮らし始め、そこから転校した中学校に通うことになりました。

わたくしには一歳下の弟がいるのですが
弟は小学校一年生の時に学校に行かなくなり、その頃から養護施設で生活していたため、10年ぶりに同じ場所で暮らすことになりました。

その後の施設での生活、通学に関してはまた改めて書いてみたいと思います。

わたくし事が長くなりましたが、今学校に行くのがつらいあなたへお伝えしたいことは

「学校に行かずとも生きていける」

ということです。
わたくしは学校に行かないときずっと家にいながら

「わたしはこのままどうなるのだろう。
大人になって働いて生きていけるのだろうか。」

と不安でなりませんでした。
そして働くこと以上に

「わたしのような人間を好きになる相手は
一生現れないだろう。」

と覚悟をしていました。

しかし紆余曲折があり16歳でフリーターとして
はじめてアルバイトをした時に、自分が仕事というものが好きで良く働く性質だと気づきました。

18歳の頃にはアルバイトをしていた喫茶店のママさんから

「定休日にお店を自由に開けていいよ。
売り上げは全てあなたの稼ぎにしなさい。」

と言ってくださり毎週一回一人でお店を切り盛りしてかなりの収入がありました。

その頃からどの仕事をしても仕事にやりがいを感じ、自分で働いて好きなように生きる喜びを見つけました。

16歳の時から恋人と同棲をして結婚し、子どもを授かりました。
離婚をしてから沢山の恋をして53歳のときに
二度目の結婚をしました。

もしタイムマシンがあったら、ずっと家にこもり不安しかなかったその当時の14歳のわたくしに

「あなたは将来仕事が大好きになりたくさん恋をしてニ回結婚して、二人の娘とかわいい孫娘ととっても幸せに毎日楽しく暮らすようになるよ。
だからなんにも心配しなくていいんだよ。」

と伝えたいです。

そして今から思えばずっと家にこもっていた一年間、心の友であったタロットカードを毎日10時間ぐらいずっと手に取りカードの世界の中にはいり、「皇帝」と「女帝」の両親がいて「戦車」のお兄ちゃんがいて、「法王」の先生がいて「隠者」のおじいちゃん、「フール」のともだちがいました。

タロットカードがわたくしにとっては本当の世界であり、カードの中に入っている時だけが心が満たされている時間でした。

タロットカードに出会えていなければ、あまりの
孤独と不安で自死していたかもしれないと思っています。

わたくしにはタロットカードの世界がありましたが、それは「本」「漫画」「ゲーム」「音楽」などなんにでも置き換えられると思います。

今から思えば学校に行かなかった時が今のわたくしの大切な原点で貴重な日々だったと思っています。

学校に行くことがすべてではありません。
人生は豊かで可能性は無限にあり、世界は
広いです。

今周りにいる人が誰も理解してくれなくても
未来の自分があなたを認める時がきます。

未来のあなたを信じて生きてほしいと切に願います。



【5月26日月曜日〜6月8日日曜日のご予約空き状況】

 

こんにちは。

エストレアです。


万博がはじまり、大阪は大賑わいです。

街中は「ミャクミャク」だらけで

上を見たら巨大ポスターに。

下を見たらマンホールにまで!

なんだかすごいことになっております。


5月

26日月曜日10時から22時まで

27日火曜日15時から22時まで

28日水曜日10時から22時まで

29日木曜日10時から22時まで

30日金曜日10時から22時まで

31日土曜日10時から22時まで


6月

1日日曜日10時から22時まで


2日月曜日10時から22時まで

3日火曜日10時から12時まで

     17時から22時まで

4日水曜日10時から22時まで

5日木曜日10時から22時まで

6日金曜日10時から22時まで

7日土曜日10時から18時まで

    ※19時〜21時「祖祝先生タロットzoom講座」

8日日曜日10時から12時まで

     19時から22時まで

        

⭐︎ご予約例:「12時から22時まで」の場合

 60分セッションご希望でしたら

 ⚫︎一番早い時間が「12時セッション開始〜13時終了」

    遅い時間が「21時セッション開始〜22時終了」

 となります。

  

  「13:30開始〜14:30終了」

  などご都合の良いお時間をご指定ください。

  ややこしくてすみません!


【占いサロンエストレア】

●対面・電話・zoomセッション・レッスン:

10時開始~22時終了まで。

 

【セッション料金】

30分5000円

40分7000円

50分9000円

60分10000円

それ以降10分延長毎1500円

 

【タロットで知る「わたし物語」セッション】

●60分10000円(延長はありません)

「わたし物語」セッションの詳細は

  https://ameblo.jp/estrellakimi/entry-12806667989.html

  をごらんください。

【各種個人レッスン】

●タロット

●タントリック・ダキニ・オラクル

●初級西洋占星術

 

☆セッション、レッスン共お支払いは対面の場合当日現金またはPayPayにて。

☆電話、zoomオンラインセッションは初回のみ前日までの銀行振り込み。2回目以降セッション後1週間以内の銀行振り込み。

☆zoomオンラインレッスンは毎回前日までの銀行振り込み

 

☆鑑定、各種レッスン初回1000円割引き。(桃谷サロンのみ)

☆鑑定、各種レッスンにお知り合い様をご紹介いただきますとご紹介者様、ご新規様共

1000割引き。(桃谷サロンのみ)

※初回・ご紹介割引の併用はできません。

 

住所:大阪市生野区勝山北1-2-21※詳細はご予約時にお伝えさせていただきます

アクセス:JR環状線桃谷駅南出口より徒歩3分

 

ご予約、お問い合わせは

携帯アドレス la.estrella@ezweb.ne.jp

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※ご予約が連続している場合が増えており、ご予約、お問い合わせへのご返信が遅くなってしまう場合がございます。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません<(_ _)>

みなさまからのご予約、お問い合わせを心よりお待ちいたしております。

 

こんばんは。
エストレアです。

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17時開始〜22時終了

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こんにちは。

エストレアです。


本日5/24(土)21時〜インスタライブをいたします。

内容は約1時間で

⚫︎前半:【タロットリーディング】

   「娘の孫に対する子育ての仕方について」

   「奥さんがいる外国人男性との友人関係」

⚫︎後半:【映画&マンガレビュー】

    映画『三島由紀夫vs東大全共闘50年目の真実』

    漫画『定本レッド1969-1972』山本直樹著

となります。


前半はタロットリーディングの結果プラス

「なぜそのように読んだか」

をカード展開とともにお話しさせていただきます。


後半は1960年代後半の学生運動と

三島由紀夫の自決、いわゆる「風の時代」

(個人的に好きではない言葉ですが)の

由来となっている西洋占星術のサイン

「みずかめ座」のキーワード「改革」について

私が感じたことをお話しさせていただきます。


インスタライブは

エストレアのInstagramアカウント

@estrella_pluto
でご覧いただけます。


よかったらご視聴くださいませ🙇‍♀️