白と黒の世界でした。

映画がわりと華やかだった記憶があって、それを期待して行ったので最初はちょっとセットとかさみしい印象を受けた。

でもいざ演技が始まるとセクシーな踊りや歌に釘付け!

豪華なセットがなくても人間の体でこんなにも人を引き付けられるんだな~と思った。

というかみんなスタイル良すぎ!バックダンサーで一人同じ人間とは思えないような人がいたなぁ・・・

やっぱ外人は違いますね。

歌は映画を見てたのもあって耳なじみしてたものばかりだった。

でも生のオケ、生の音楽で聴くのは全然違うね。シカゴの音楽大好き♪

上手さでは映画のキャサリンの方が上のような・・・笑 ファンだからひいき目です。

あと客層がかな~り上だった!若い人あんまりいなかったw

オズの魔法使いのサイドストーリー。悪い魔女エルファバと良い魔女グリンダの友情を描く。

とにかくWickedと言えばセットがすごかった!

舞台カーテンからして凝ってるし。

オープニングでは舞台正面のでっかい竜が動きます。一回目は何しろ最前列だったので迫力満点でした。

そして衣装も凝ってる!グリンダの衣装が華やかで、シーンが変わるごとに注目してしまう。

あとオズの住人達の衣装も一人一人違って楽しめた。

歌の面ではエルファバ役の人が群を抜いてた。

'I'm not that girl'ではしんみりと歌い上げ、'Defying Gravity'や'No Good Deed'では声量を発揮し、迫力満点でした。

感情表現も豊かで、思わず感動して泣いてしまった。

ストーリーはわかりやすいし(一回目は英語力のなさで最後わかんなかったけど)、ハッピーエンドだしフィエロ役の人はかっこいいし笑、見た後幸せな気分になれます。




ユマ・サーマンが演じるのは、ニューヨークのラジオ番組で恋愛に関するアドバイスをする女性。恋愛のプロフェッショナルで、人々からは 'Doctor'と言われている。そんな彼女自身も婚約中の彼(コリン・ファース)がいて結婚間近。そんなある日、ひょんなことから彼女はある一人の男性と「結婚している」ことになってしまう。その相手とは、彼女の番組でのアドバイスのせいでgirlfriendと別れることになってしまった男性で・・・?


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ユマ・サーマン背高いしきれいなんだけど、共感とかはできなかったなぁ。2人の間で揺れすぎ!途中から「またかよ!」って感じでいらいらしちゃった汗

あとなんですかあのコリンのさえない役は!彼の良さが全然ひきたってない。完全にミスキャストじゃ・・・?たぶんもう一人の男性と対照的に描きたかったんだろうけど(エリート・インテリ・英国紳士)、なんか自己中なのか引き際がいいのかよくわかんなかった。あと詳細には覚えてないけどところどころ間延びしたようなシーンが多かった気がする。

さんざん書いてるけど、まぁハッピーエンドだし頭からっぽにして見れば普通に楽しめます。