今日約束してたお友達と、待ち合わせのやり取りをするのに、携帯を手にした途端彼女からlineが。それも2回。ちょっとしたシンクロ、というか今日は2人が同調してたのかな?
1回目は二日酔い!って、2回目は復活!!。
彼女、以前に気持ちが落ちていた頃、とても親身になって話を聞いてくれてた、あるお店のマスターを訪ねて行ったら実は1年ほど前に亡くなってて、それで昨日は飲むしかない!みたいな気分だったそうで。
気持ちのやりどころがない…伝えたかったことも伝えられませんもんね。
私も先日叔父が癌で亡くなりまして、でも私の場合そんなにお付き合いの深いわけでもなかったので、彼女のようなつらさはないんですけれど、
ちょっと変なタイミングで訃報を聞いたんです。
石切神社であるイベントに遊びに行って、石切さんてでんぼの神様って言われてて癌の治療のためにお百度参りされる方多いんですよね、それで私も叔父さんのことお祈りしました。その直後に母から電話が鳴って、結局もうその時はあちらの世界に行った後だったみたい。
しかも、その時ご一緒してたヒーラーの先生たちと、緩和ケアの話をずっとしてました。
人は亡くなる時、後悔をたくさん抱えていくことが多いそうで、そんなこと考えたらやりたいと思ったことはグズグズせんとやらな!って言ってたのは、今日の彼女ともう1人の友人が10日ほど前に。
もうだんだん死期を覚悟されてる方に必要なことは、とにかく自分の人生を肯定できて、幸せだったと思いながら、逝かれることですよね。つらい思いのまま亡くなるなんて、それこそつらすぎる。ましてや身体のつらさがあればなおのこと。
そして、その後残された方たちの、気持ちと身体のケアって本当に必要ですよね。
この間から、こういう話がことあるごとに出てきます。
大切なことは、この人生をせいいっぱいやりきって、後悔することなく、それから、死を恐れることはないってことでしょうか。私たちが生まれる前の状態に戻るだけ、なんでしょうね。
なんだかな~ワクワクすることを書きたくて、ブログ始めたんですけど。
でもとっても大切なことだから。
人生は一瞬って「真田太平記」の中で、誰かが言ってました。ぜんぜん主要人物ではなくそれこそ一瞬くらいしか書かれてませんけど、私にとっては生き方がとてもカッコよかったのです。
名前忘れました。でもまたこの話が書けますように。