昨日書きましたブログを確認しましたところ、下半分が途切れていた事に気がつきました

話の続きは、会社の元同僚らに裏切られたと感じた主人はかなりのショックで、最初は落ち込んで元気がなくなり、徐々に食欲や就職探しの意欲も低下して行き、鬱状態に

追い討ちをかけるように、下の子が入院…
生まれつき身体が弱く、3カ月に一度入院退院を繰り返す子でした
そして、もっとビックリしたのが、なんと主人が借金を抱えていた事でした
それも会社の元同僚らとやっていた株で、当時の事は私もよく分からなかったのですが、何だか大失敗をしたらしいのです…
お金の管理は全く興味なかった私はどれくらいの貯金があるか、そもそもそんな事さえも考えた事がなかったのです。
週末に車で主人と買い物へ行き、平日にお金が必要な時は「お金ちょうだい~」といつでも言えばもらえると思っていました

銀行の通帳がどんなになっているかも心配せず、10才以上上の主人がなんとかしてくれるとしか思っていませんでした。
その頃の主人といえば、かなりやつれて食事もろくに摂らず、夜も眠れていないようでした。
そして、死を口にするようになり、私達を車に乗せ、海で長い時間ただボーと過ごしていた事もありました…