広い広いネットの海の中でも
なかなか出逢えない情報があります。


なので投下しておきます(笑)


タイトルが思い出せずにもやもやしている人が辿り着けますように(合掌)(それは過去の私)





昔、授業の中に「物語のBGMを弾く」
という課題がありました。


絵本を1冊選び、最初から最後までの場面に合わせた曲をオリジナルで作る。


相方に朗読してもらい、
自分はピアノ(又はギター)でBGMを弾く。




私が選んだ本は、


ともだちは あわてんぼう






でした。


展開がわかりやすいので
作りやすいかなーと思ったのです。
かなりコミカルなBGMに仕上げたら


先生に


「あなたがこんな(かわいらしい)本を選ぶとは思わなかった…!」


と驚かれ…(笑)



どんなイメージなんですか?と聞いたら



「泣いたあかおに」
「かさじぞう」
「モチモチの木」



と言われた…笑い泣き
日本昔話系を選ぶと思ったらしい。




読んだことある人いるかなあ。
今となっては入手不可だと思います。



出版はひかりのくに。
ぴこちゃん絵本というシリーズです。
幼稚園の定期購読でした。




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良いお天気の日、
久しぶりに散歩していたもぐらくんは
この辺りではあまり見かけない
だれかさんに会いました。



もぐらくんはモック、
だれかさんはレオンという名前です。





君の話が聞きたいな、と
モックはレオンを家へと誘います。




歩き出して暫くするとびっくり。
レオンのかおが青くなっています。





気分がわるくなったのかと心配するモック。
レオンが喋ろうとすると
僕の家で休んで!と急いで家へ運びます。






モックは家につくと、
レオンにパジャマを着せて、
シーツも取りかえました。

お水を飲ませようと部屋に戻ると
今度は真っ白!


「わあっ!さむいんだ。す、すぐにもうふをもってくるからね。」





こうしてモックの看病は
どんどん続いていきます。


しかし、
どんどん変わっていくレオンの姿に
モックは大慌て。

ついにモックは家を飛び出して…。



もぐらとカメレオンの
心暖まるお話しです。




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次々と色が変化していくレオンの姿に
モックと同じようにびっくりしながら
読んだ記憶があります。


読んだことある人居るかな?ニコ