去年2011年の9月にオープンした藤子・F・不二夫ミュージアム ( http://fujiko-museum.com/ )にオープン早々行ってきました!(今日の日経新聞に既に22万人が来場ってでていましたね!大人気にあやかって記事を書いてみました~!!)
ちなみに、藤子・F・不二夫ミュージアムは完全予約制でローソンでしかチケットを買えないので要注意です。向ヶ丘遊園駅や登戸駅では、案内の看板を持った方が立っていますが、だいたいは「本日のチケットは完売しています」と書かれています。私たちが行った時も、ミュージアムの入り口付近でチケットを持っていない海外からの旅行者と思われる方が係員さんに抗議していました。ミュージアム近くにはローソンが無いから注意が必要ですね。
ミュージアムでは、あのドラえもんやパーマン、おばけのQ太郎などなど人気作品の第一話目の原画を見ることができます。私も特に原画なんて興味がなかったのですが、目の前で原画を見て「あの世界のドラえもんはこの用紙から始まったのかぁ」なんて思うと感動しました。入り口で「おはなしデンワ」という音声解説機を貸し出してくださるのですが、この解説もとてもわかりやすく、藤子先生の人となりが伝わってきますね。ラストにある奥様のメッセージで感動のピークに!!
もちろん、息子は抱っこ紐の中でぐっすりでした(笑)もう少し大きくなると、漫画の閲覧コーナーで一日中、藤子先生の漫画を読んだり、屋上のはらっぱで遊びまわったりするようになるんでしょうね。
3Fのはらっぱでは、あこがれのドラえもんの空き地(土管あり!)やどこでもドアがあったり、パーマンが寝転がっていたりして、絶好の撮影スポットです。結構順番待ちしていると思います。
ミュージアムカフェもお気に入りです。2時間待ちも当たり前なので、さっさと記名して順番登録しておくことをお勧めします。私たちは”あんきぱん”と”スネ夫のチョコクレープ”、キャラクターのラテアートされたカフェラテを注文して、ゆっくりとした時間を過ごせました。
カフェ内は、1階のミュージアムショップで買ったタケコプターを頭に付けているお客さんが多いので必見です(笑)
ちょっと駅からは遠いですが、入場料も高くないですし、子連れお出かけお勧めスポットです。






