上越のタイラバはやっとスイッチ入ってきました。
潮も風もないので仕掛けは真下に入る。
当たるポイントもボトム125mから上は70mまで。サイズもバラバラ。
活性低いのでかなりスローに、少しだけアクションつけて巻いて、鯛探して喰わせるイメージで。やってることはムロアジ泳がせのカンパチ釣りに似ている。
巻スピードはカウンターでいうと1〜2の間。
喰いはかなり浅く5〜6回は針がかりせず。バラしも4〜5回。
喰いが立ったのは朝の2時間ほどで、3キロオーバーは4.6キロ、3.8キロ、3.5キロ、3.0キロの4枚、全部で12枚。
一番大きいのは針延ばされてました。針小さいので強引にやると仕掛け消耗します。
サイズ良いのが多かったので鯛だけで126Lクーラーいっぱい。
10時半頃喰いが止まり、もう十分ということで11時過ぎに納竿。
派手なグリーン系とか使うと鰤が喰っちゃいます。



