KOMACHI を後にした私は、悶々としたままカーナビに"蒲田"を入力。

2件目です。


蒲田:VISTA


前回 ここを訪れた時に、受付嬢(?)にお世話になった私は、


「次に来るときは言ってね。サービスするから♪」


の言葉を胸に、早速電話してみました。


「前に遊びに行った○○だけど。」

「ん?誰??」

「(声が違う?)あのほら、前に行ったとき女の子がいなくてさ。

 あのとき相手してくれた人じゃないのかな?」

「ん~、わからない」

「受付の人じゃないのかな?」

「あ、前の人は辞めたよ。」

「え゛?!」


まぁ、電話で細かいことを言っても仕方ないと判断して、

とりあえずお店まで行ってみました。


「ごめんね!閉店ギリギリになっちゃった。前の受付の人、辞めちゃったんだ?」

「前の人は辞めさせられたよ。」

「辞めさせられた?」

「そう。お客さん取ったから。」

「えぇ?!」

「受け付けはお客さんの相手しちゃダメ。」

「そ、そうなんだ?(それってまさか俺も含む?^^;;;)」


ぎこちないけど一生懸命なマッサージ、恥ずかしそうな笑顔、

なんとなくお客と嬢を超えた関係になれそうな雰囲気だったことが思い浮かびます。


「そうか。。。残念」


一瞬、今日はやめておこうかな?という気持ちがよぎりましたが、

せっかく閉店間際にもかかわらずお店を開けておいてくれたことだし、

悶々とした気分は相変わらずでもあったので、お願いすることに。



現れたのは笑顔の可愛い小柄な嬢。

前回同様、洗体でリラックスさせてもらった後、マッサージです。

お?!なかなか上手い♪

受付嬢のときはほぼマッサージなしだったので今回も期待しなかったのですが、

力加減といい、ツボの押さえ方といい、悪くありませんでした。


一通りマッサージが終わったところで、放置されます(笑)

これまた前回同様、ここから先がスペシャルな時間♪


(えっ?あ、、、えぇっ?!)

(お。。。おぉ!おおぉぉっ!!)

(ん?ま、、、マジっすか?!?!)


あのとき受付嬢が耳元で囁いてくれたのはこういうことだったのかっ!!

悶々としていた気分はすっかり蒲田の彼方へ(爆)



施術を受けながらずいぶんいろんな話をしました。

日本に来てから苦労したこと、料理が好きで手料理をよく作ること、

友達がほとんどいなくて遊ぶ時間もなく、寂しい時間を過ごしていること。

そんな話から、なんとなく嬢の日常生活を想像したりしていました。


エステに限らずですが、嬢との個人的な関係を持とうとする行為は

禁止と謳われています。それでもこんなふうに、嬢との他愛もない話を

楽しんでいるうちに、


「。。。いい子だな♪」


なんていう気持ちになってしまうのは否めません。もちろん相手の話術に

ハマっているだけかもしれませんが、決して悪い気分ではありません。


普段はどんな会話をするんだろう?

普段はどんなふうに笑うんだろう?

好きな人にはどんな表情を見せるんだろう?



「また来るよw」


そう伝えて、妙に晴れやかな気分でお店を後にしました。

ラーメンが好きなんです。

呼称こそ「ラーメン」の一言で済んでしまいますが、

これほどバラエティに富んだ食べ物はなかなかないのではないでしょうか。


人気ランキングの上位に名を連ねるような有名店の中でも好きなお店はありますし、

それほど名の知られていない地域密着型「街のラーメン屋さん」の中でも

自分のツボにハマるお店もいくつかあります。


友人に、「お薦めのラーメン屋教えてよ!」と言われることがあるのですが、

そんなときはある程度相手の好みを聞いてから、マッチしそうなお店を紹介します。


でも。


食べ物って本当に好みが千差万別なんですよね。特にラーメンの場合、

お薦め!と紹介したお店が、必ずしも相手に気に入ってもらえるとも限りません。


エステしかり。


私のツボにハマったお店や嬢は、「ここはお薦め!」といって宣伝をしたいのも

ヤマヤマなのですが、やはりここは嗜好の世界。

私の紹介した内容が何かのきっかけになるだけで幸いです♪


大久保:KOMACHI


ここはもう名店と言っていいのでしょうか。サービスの良さについては諸先輩方が

レポートしてくださっております。


その日はデートをしておりました。台風が迫る悪天候の中、食事や会話を楽しみ、

また明日ね♪と名残惜しいまま彼女を送り届けました。


むむむむむ。


なんか物足りない。人肌が恋しい(爆)

と感じた瞬間、「KOMACHI」が脳裏をよぎったのです。

早速連絡先を調べて向かいます。入り口を入ると、なかなか爽やかな青年が

出迎えてくれました。指名した嬢は「今仕事中。」だそうで、しばし待たせて頂きます。


青年とのたわいもない会話が妙に楽しくて、ケタケタ笑いながらひと時を過ごすと、

「仕事」を終えた嬢がやってきました。


か。。。カワイイ。。。(照)


ものすごく可愛いんです。ぱっちりした眼、屈託のない笑顔、

「あーこれがKOMACHIか!」と、既に興奮気味です。


噂の密着マッサージ♪マッサージというよりただの密着ですが(笑)

これがとにかく雰囲気を盛り上げます!

だってだって、こんなに可愛い子が仰向けの私に身体を預けて、

キュートな唇があと5mm!(大袈裟か?笑)ってとこまで

近づいてくるんですよ?!(鼻息)


密着だけでなく、マッサージもかなりの腕前でした。

どこにそんな力が眠っているのか?というくらい力強い施術で、

心も体もほぐされます。


さぁ!さぁさぁ!いよいよかぁ?(大興奮!)


エステに小慣れてきた私は、エステに対する固定観念を持ってしまったようです。


「はい!オシマイで~す♪」

「へ?!」

「延長しますかぁ?」

「延長すると何かイイコトある?(下心)」

「えへへへ♪」


延長料金を渡す。オモシロトーク。更にいちゃつく。オモシロトーク。おしまい(爆)


不本意さが湧きあがると同時に、


「待てよ。これこそがKOMACHIの醍醐味なのかもしれん。。。」


などと、自分を制するためにあれこれ考えを巡らせつつ、満面の笑みで

手を振ってくれる嬢の表情を見て、


「これじゃあまるでさっきのデートの延長だ。。。(^^;」


などと、結局不順な思考に頭がイッてしまう自分に苦笑したのでした。



。。。この後、人生初の「ハシゴ」をすることになります(笑)

ちまたではWindows7の評価記事が活気を帯びている中、

私が興味を持ったのは"VISTA"の記事。

勿論、メモリ食いすぎ、処理が重くてダメ、なんて内容ではありません(笑)


エステ好きの諸先輩方のブログを拝見していると、

「何故エステか?」というその目的は人それぞれであることがわかります。

これが風俗になると、目的はただただ「エロ!」に集約されるような

気がするのですが(エロの内容は人それぞれですけどね^^;)、

エステの場合、「癒し」や「コミュニケーション」がそこに加わったりも

するようです。


私の場合、今までの記事にも書いてきたように、嬢の「視線」から

感じるコミュニケーションに強い刺激を受けます。とはいえ私も

所詮はただのオス(笑)、「エロ」に対する情熱も冷めやらず、です。


蒲田:VISTA


40分8,000円のキャンペーンが今日まで!という案内を見て、

早速電話をして予約を入れました。

蒲田は初開拓であったため、右に左に立ち並ぶ怪しげなお店の

看板をきょろきょろ見ながら歩いていると、呼び込みの方々から

まぁとにかくよく声をかけられること!

場所は駅からすぐで、単に道を間違えて遠回りをしていただけでした(^^;


お店に入ると妙齢の女性が明るく出迎えてくれました。

電話で指名しておいた嬢を待ちながら期待に胸を膨らましていると。。。

なんとここでハプニング。


何やら外国語で電話する受付嬢との会話の後、私のところに。

その内容は、どうやら食事からすぐに戻る予定だった女の子が、

すぐに戻れなくなった(意味不明。笑)んだそうです。


「他に嬢はいないの?」

「うん。いない。」

「えぇ?!せっかく楽しみに来たのに。。。

(心の叫び:キャンペーン今日まででしょ?^^;)」

「アナタのこと覚えておくから、次来たときにサービスするよ!」

「そうなんだぁ。。。(悶々)」


こんなとき、経験豊富な諸先輩方ならきっとクールに、


「わかった。じゃあまた来るよ♪」


と美しく去るものなんだと思いますが、私は既にただのオス(笑)

一生懸命応対してくれる妙齢の受付嬢を見ているうちに、

愛嬌もあるしスタイルもいいし(爆)もしかしてこの人にお願いしたら。。。

なんて考えに至ってしまいました(^^;


「アナタにお願いすることはできる?」

「マッサージヘタだけど、それでもよければ。」


それでもよいです!!(弱っ!)


その後、初めての「洗体」を体験し、小部屋へ。

うむ。確かにマッサージは上手くない(^^;

施術というより身体を寄せながらひたすら触る妙齢嬢、


「アナタ良い人。神様のよう。」


と仰る。もし私が神様なら、世の中きっと神様だらけでしょう(笑)


が。


その後に受けたサービスと、耳元で囁かれた言葉に、

私、いつか再び訪れることをその場で決意したのでした!(笑)