エステティックサロン向け業界NEWS - エステティック通信

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昨日、フジテレビの番組「全力教室」で、ミスターアンチエイジングこと南雲吉則(なぐも よしのり)先生の【南雲流トンデモ健康法】が放送されていました。



とても衝撃的な内容でしたあせる



見逃したッ叫び



という方のために







間違いだらけの健康法


三大勘違い健康法


①スポーツをすると痩せて健康になる

全ての動物の心拍数は一生で20億回と決まっており、ネズミは心拍数が早いため短命、ゾウは心拍数が遅いため長生き。心臓は細胞分裂(修復)しない臓器なので、心拍数を上げ過ぎて負担をかけると危険。※人間の心拍数は約50回/分→20億回(約80年)


運動学博士のフィリップ・マフェトン氏は、普段運動していない人は「170-自分の年齢」に心拍数をおさめるべきだと提唱している。ダイエットや健康管理のためには、スポーツではなく息も心拍数も上がらないウォーキングなど無理のない運動を心がける。


【マフェトンの公式】
・普段運動をしている人…180-(自分の年齢)
・普段運動をしていない人…170-(自分の年齢)


青魚の赤身は持続的な運動(有酸素運動)によって脂肪が燃焼された部位。
白魚の白身は瞬発的な運動(無酸素運動)によって糖質が燃焼された部位。
人間も、痩せようと思えば有酸素運動で赤い筋肉を燃やさなくてはならない。


果物や野菜の皮は栄養素の宝庫。果物を皮ごと食べれば適度な糖分をバランスよく、摂取できて健康になれる。人間の体は糖質を食べてもほとんど脂肪になってしまうので、糖分はなるべく自然本来の甘みから摂取する。※皮ごと食べる時はしっかり汚れを落とす。



【最終糖化産物】
・糖分(糖質)+コラーゲン(タンパク質)=最終糖化産物
・いったん出来ると分解されず老化を引き起こす原因となる




②食べてすぐ寝ると体に悪い

ご飯を食べた後にすぐ寝るのが正しい。食べた後は消化・吸収がUPしてホルモン分泌が始まるため、眠るのが正常。寝るまでに数時間空けると消化不良を起こす。

ただ、食べ過ぎた状態ですぐ寝ると肥満のリスクが高まる場合もある。


【食べてから数時間後に寝る人】
・心拍数&血圧…UP、血管…収縮
※体が活発な時に働く神経“交感神経”が優位


【食べた後にすぐ寝る人】
・消化・吸収…UP、ホルモン分泌…正常
※体が落ちついている時に働く神経“副交感神経”が優位


【睡眠のゴールデンタイム】
・午後10時~午前2時




③一日三食キチンと食べる

空腹状態が若返り細胞を作り出す。1日3食キチンと食べるのは間違いだが、子供・病人・お年寄り・妊婦などは3食食べるのが重要。


【サーチュイン遺伝子(若返り遺伝子)の発動条件】
・命が危険なとき→飢餓状態
・食事量4割減→寿命1.5倍アップ
※レオナルド・ガレンテ(マサチューセッツ工科大学教授)


若返るための食事法は、一汁一菜が基本。野菜は芯まで使うのが重要であり、根っこの部分に最も栄養が詰まっているが、野菜は沸騰したお湯に入れると消化酵素(ジアスターゼ)が壊されるため注意が必要。



【ほうれん草のゆで方】
1.根の方から鍋に入れ冷たい水の状態から温めていく
→でんぷんが分解され美味しい糖質に!糖質が多くなるので辛子和えなどに向いている

2.葉の方は沸騰したお湯で10秒程度ゆがき冷水にひたす
→白だしなどで和えるとよく合い美味しいおひたしになる


生活習慣と寿命短縮日数の関係。がんや飲酒、独身や貧困などは寿命短縮に直結、バランスの良い完全栄養の食事をとれば健康になれる。本当に自分はお腹が減って食べたいのか、タバコやアルコールをとって良いのか、未来を考えるべき。


【生活習慣と寿命短縮日数】
・貧困…9年7ヶ月
・独身(男性)…8年3ヶ月
・喫煙(1箱/1日)…6年4ヶ月
・35%体重増加…6年
・独身(女性)…4年4ヶ月
・がん…3年3ヶ月
・15%体重増加…2年2ヶ月
・飲酒…1年


【死の四重奏】
・高脂血症…脂の摂り過ぎ
・高血糖…糖の摂り過ぎ
・高血圧…塩分の摂り過ぎ
・内臓脂肪型肥満…食べ過ぎ


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健康って大切ですよね^^;