今回はごく最近のお話です。
あまり話題にならない京王線の明大前駅にある
悠楽苑の体験記です。
【コース】
90分コース
プラス
延長 30分
【時間/料金】
120分 12,000円
【嬢のスペック】 ※小僧の妄想や希望を元に記載しています
一人目
身長:158cm
体重:40kg
年齢:28歳
二人目
身長:150cm
体重:43kg
年齢:22歳
【体験記】
なんだかめずらしく忙しい日々を過ごし
体も心も擦り減らしたとある夜
そうだ!こんな時はマッサージを堪能しよう!
と、思い立ち、以前から気になっていた新店のこのお店に。
とりあえず電話するとママさんらしき人が。
「空いてますか?」
の、問いに
「空いてますよ。」
と、二つ返事。
晩御飯も食べずに急いで直行。
カラオケ店の4階にあるお店の看板を確認し
階段を上がろうとすると、カラオケ店の前で
携帯片手にウロウロしていた女性が
「電話の人?」
と。
「そうですよ。」
と、返すと
「待ってました~。どうぞ~。」
階段の先に案内される。
声のトーンからするとこの人が電話に出たママさん?
4階にあるドアを開けると小奇麗なフローリングの部屋。
新築のそれではないが、さすがに新店
部屋の内装が非常に綺麗。
掃除が行き届いている感が非常に気持ち良い。
疲れた体と心に早くも喜びを感じる。
やっぱり店内は綺麗に越したことは無い。
料金表を見せられながら出されたお茶をすする。
何を見てきたか?と、聞かれ
HP見てきたけど?と、即答。
どうやら割引があるらしい。
それならと120分でお願いする。
お金を払い、担当嬢が現れる。
良く言えばスレンダー
ただ、最初に思いついた言葉は
"不健康に痩せた体"。
だが、笑みを浮かべた嬢から漂う雰囲気は
"悪い人ではないんだろうな"と、いった感じ。
肝心のマッサージは如何なものだろうか。
不安になりながらも、この部屋の2階部分へ案内される。
2階部分に上がるための急な階段の先には
ドアが3つあった。
どの部屋のドアも半開きになっており
布団の上にタオルが敷かれている。
階段を上がりきった右側の部屋に通され
服を全部脱ぐよう言われる。
仕事の帰りなのか?
ご飯は食べたのか?
家はこの辺なのか?
恐らくはこの時間帯に入店すれば必ずといって良いほど
聞かれるであろう質問に答えつつ腰にタオルを巻かれる。
再び急な階段を降り、風呂場へ案内される。
貴重品袋を風呂場の片隅に置き一人シャワーを浴びる。
風呂場を出ると待ち構えていた嬢に前後両面を拭いて貰い
またまた急な階段で部屋へ。
いよいよマッサージの始まり。
痩せた体の嬢。
不安に思っていたマッサージは。。。
非常に上手い。
疲れている事を差し引いても上手いと思う。
聞くとマッサージ暦 = 来日暦 は5年近いらしい。
なので、会話も非常にスムーズ。
普段はテレビニュースや新聞を見ることが好きとのこと。
政治の話は国民感情とかありそうで
この時期にあまり話したくないなと思っていると
「お客さんは何党ですか?」
具体的な政党名を挙げつつそんな質問を投げかける。
この質問は生まれて初めて聞かれたなと
ぼんやり考えながら。
「何党でもないよ」
と、正直に素っ気無く返す。
少々お堅い話はここまでで、後は取り留めの無い会話を楽しんだ。
そんなこんなで1時間程経過した頃
リンパマッサージタイムの宣誓とほぼ同時に
ドアがノックされる。
流暢な日本語で
「少々お待ちください。」
と言い残し、嬢はドアの向こうへ。
5分程して嬢が戻ってくると
ごめんなさいといきなり謝る。
自分を指名したお客さんが来るらしい。
違う女の子がリンパマッサージから担当するから
それでも良いかと?
普通料金で内容こそ違えど二人のマッサージを
堪能できる。
これはラッキーと思い、快諾する。
また待つこと5分程、ドアがノックされる。
入ってきたのは、先の嬢と比べ明らかに若いのが
メガネを掛けていなくても分かる風貌と声色。
待たせたり、担当嬢が変わったりといったことに悪びれる様子も無く
どこまで施術が終わったのかを確認され
リンパマッサージから再開された。
~了~
エステ小僧