皆さんは「努力」という言葉にどんなイメージがありますか???




殆どの人が、「苦行」「辛いこと、しんどいこと」「耐えて頑張ること」「やりたくなくてもやらなきゃいけないこと」というような、しんどいイメージを持っているのではないでしょうか👏




確かに、辞書にもこのように説明されています💁‍♀️






でも、改めて調べてみると思っていたより厳しい内容でびっくりです!!!




途中で休んではいけないのですか…😳

持てる能力の全てを傾けてする。ということは他のことはやっちゃいけないの…?😳




これでは確かに「努力」って、なんか気が進まないなぁ〜というイメージがついてしまいますよね。




ザ!根性論という感じで、時代的にもちょっと合わない気がします。




先日、「殆どの日本人が、努力の意味を取り違えているから訂正してね!」というガイドが入りました。




私自身もかつては、努力って「我慢すること、耐えること。」という感覚でいましたが、




ハイヤーセルフと繋がり、人生を顕現していくうちに、




本当の努力って「楽しいこと。」「やりたいこと。」「ワクワクすること。」「止められないこと。」なのだ!ということに気が付きました🙌✨







「努力しなきゃいけない。」と思うということは、「ハイヤーセルフはそれをすることを望んでいない。」ということです。




ハイヤーセルフ、ハート、魂が望んでいること、自分の才能や能力が輝くことであれば、どんなことでもやっていて楽しいものです。心がキラキラします。やるなと言われてもやりたいものです。




例えば、




電車が大好きな子が、まだひらがなも読めないのにびっくりするくらい色々な電車の名前を覚えていたり。




絵を描くのが好きな子が毎日何枚も絵を描いて、もっと上手くなりたいって色々な描き方を調べたり、自分で編み出したり。




けん玉上手くなりたいって何時間も練習したり。




それって、嫌々やっているわけじゃないですよね?




一見すると、苦しいことも大変なことも、そうしたくてやっているので、目は輝いているはずです✨




努力にネガティブなイメージがあるから、私たちは人生を迷うのではないでしょうか?




・努力しないと上手く行かない。

・成功するには努力しないといけない。

・努力しないと碌な大人にならない。



よく聞く固定概念的フレーズですが、これってつまり、「やりたくないことを耐えることで人生を獲得する。」ということですよね。




でも、やりたくないこと、ハートが輝かないことをしても、幸せになれるはずがありません。




例え何かを獲得しても、魂は満たされないはずです。




これまでの日本はそれが良かったのだと思います。



何度も飢饉を経験し、身分制度があり、戦争が起こり、情報は少なく、チャンスも限られた裕福な人にしかなかったこれまでの時代は、苦しさや貧しさに耐え忍び、苦労を重ねる努力で、当たり前の暮らしを得ていくことが目標でした。




でも、今の日本は違うはずです。




資本主義であるはずなのに理想的な社会主義と言われる程貧富の差は埋まり、ほとんどの人が明日に不安を覚えることの無い安心な生活を送れています。




これは、私たちのご先祖様が耐えてきてくれたおかげです🙏




だからこそ、やっと、次の世代の私たちは「耐え忍ぶ努力」ではなく、「ハートがキラキラする魂の喜びを追求する努力」ができるようになったのだ!と思います。




今は、SNSやyoutubeなど、色々なところで自分の才能を発信できる時代です。




私の祖母はたくさんの素晴らしい作品を残しましたが、発表する場がなく、誰からも評価されずに年老いてしまいました。




もし、今の世代だったら、きっと何かしらの形で評価されていただろうなと思います。




チャンスが無限にある現代です🙏

魂が喜ぶことを思う存分できる時代です🙏




私たちは、前時代的な努力は手放してキラキラする努力を重ねていきましょう✨




それが、進化の最初の一歩なのだと思います🙌