今週から朝日新聞のくらし欄の「患者を生きる」のテーマが「摂食障害」6年生の女の子の話だ。もしかしたら、ブログで拝見してる方かな。と思いながら読んでいる。少しでもこの病の怖さ、家族の大変さを知ってもらい、受入先を増やすと同時に周りの方も対応方法を知ってもらえたらなと思う。
摂食障害という病は自分や家族がならなければ未知の世界。私もそうだった。
が、調べてみると数多くの書籍があり、自称含め数多くのカウンセラーやアドバイザーがいる。けれど、専門病院はほとんどない。まして小児に特化したところは全国でも数えられるくらいしかなく、受診まで半年待ちだったり。うちのように
うまく繋げてくれる小児科と繋がれたら良いけれどそれも難しい。
今回の特集記事で、何か変わってくれるといいなと思う。
病院は何もしてくれないという方も多いけれど、入院治療とその後の対応で完治した人もたくさんいる。命に関わる病であり、親ならまずは病院に診てもらおうと思うのは当然で、万が一の際の搬送先を押さえておくためにも受入先を増やしてほしいと思う。