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エステまるさんのブログ

なんか疲れている。肉体的な疲れよりも精神的な疲れからくる疲労?? そんな時は、マッサージを受けて癒されたい、疲れをとりたい。そんなドキドキ体験をリアルに語ります。

最近はまっている泡洗体。お店の名前に魅かれて訪問してみた。淡々とした予約受付を済ませ、町田駅南口へ。こっちの出口は初めてだ。人通りはそこそこあるものの、にぎやかさはなく、落ち着いた感じである。ビルの前に看板が出ていたのでお店の場所はすぐに分かった。駅から徒歩2分。アクセスが便利な場所だ。

無愛想な受付を済ませ、ソファーで待っていると、無愛想なスタッフに部屋まで案内される。部屋の中にセラピストがいるかと思ったら、誰もいない。スタッフに服を脱いで紙パンツにはきかえるように言われる。スタッフではなく、担当セラピストのようだ。

紙パンツ一枚になり、案内された場所に行くと、洗体台がある。この上にうつ伏せになる。すると、アカスリが始まる。お~いいねぇ~。この老廃した皮膚がこすられて脱皮していく感じ。あ、でも、ちょっと痛いなあ。痛いけど、会話をするのが面倒だと思ってしまい少し我慢。

アカスリが終わると泡洗体。アカスリ効果のせいか、肌がスベスベしたように感じる。泡の滑りがよく感じるのだ。そのままいろんなところに滑ってもいいよ、と心の中でつぶやくが、そのつぶやきは星までは届かず、軽くシャワーに流されてしまった。仰向けになると、七夕にはまだ早いが、少しばかりの願いを込めてみた。立ちますように。しかし、その願いもむなしく、軽くシャワーに流されてしまった^_^;。

再び施術部屋へ戻ると、うつ伏せ指圧が始まる。肩甲骨、肩、首をゴリゴリとダイナミックにマッサージしてくる。指圧は苦手だが、このセラピストの指圧も苦手だが、きっとこれは上手いんだろうなあ、と感じた。脚付近の指圧の時には、さりげなく、遊び心をこめてセラピストの脚にくっつけてみるが、軽くかわされてしまう。このわざとらしい行動に気付き、何かしらの会話をしてくるセラピストも多いが、淡々とかわされた^_^;。

指圧が終わるとオイルマッサージに入る。オイルは気持ち良いものだが、時々爪が当たり、ひっかかれているような痛みもあり、気持ち良くない。会話をする気にはなれなかったので、ひたすら我慢する。隣の部屋には別のセラピストがいるようで、中国語で会話している。しばらくすると、施術部屋から離れるが、無言で離れ、無言で戻る。ホスピタリティが足りないと感じるが、日本人店ではないので仕方ない。

仰向けのオイルマッサージに入る。依然として、セラピストの施術は淡々としている。息子の変化も全くない。やはり、この星では息子は活躍できないようだ。7月7日なら何かが起こるのだろうか。そんなことを考えていたら、セラピストはオイルを拭き取り始め、施術は終了した。

服に着替えた後、セラピストから「また来て下さい」と言われたが、返す言葉が見つからず、苦笑いするしかなかった^_^;。今回は姫には出会えなかったようだ。残念。

普通の雰囲気な子と楽しく過ごしたい時に利用するのがこのお店、町田ラブレターだ。セラピストに失敗したと感じたことがない安定感。ここ最近アジアンが続いていたことと、若い肌の弾力を感じたくて、訪問することにした。

予約の電話をする。いつもながらの丁寧な対応。いつものようにフリーで予約をする。そして、いつものレンタルスペースへ。あれ?レンタルスペースが拡張したのか、お金を払うと別な場所を案内された。受付で提示された地図を記憶し、部屋へ向かう。古い設備だけど、いつもより部屋が広いのは良い。セラピストの到着を待つ。

あっ、人が来る気配がする。到着か?

コンコン。

セラピストの到着だ。ご対面~。あっ、あんまり好みじゃないかも~。ここのお店の第一印象ランキングでは最下位だな。ただ最下位といっても悪くはない。今までが良かっただけだと意識を変える。今回のセラピストは、勇気を出してお店に入ったような普通な感じだ。お金のやり取りから、シャワーを浴びるまでの展開がぎこちない。お店に慣れていないのだろうか。自分はリピーターだから、この辺りは分かっているからよしとしよう。

うつ伏せ施術から始まる。このお店では、仰向けから始めるセラピストも多いが、まずはうつ伏せ施術だ。会話なくマッサージが始まる。まあ、こんなおっさんと話しても楽しくないよな、と考えながら、無言の施術を楽しむ。

無言ではあるが、少しづつ仕事への真剣さを感じ始めてきた。とても丁寧なマッサージなのだ。エステ経験者でないことはすぐに分かるが、とにかくとても一生懸命だ。会話はないけど、この一生懸命さは好感がもてる。肌の密着もあり、なかなかのサービス精神だ。こんなおっさんの肌にすり寄ったら、オイルをつけてないのにオイリーになってしまいそうなのに、楽しませようと一生懸命頑張っている気がする。
 
前半は静かに気持ち良く終わった。

セラピストがトップレスになる。きれいな胸のラインは、もんで下さいと言わんがばかりに美しい。軽く触れただけで感じるセラピスト。かわいい~。この感じ方は新鮮だ。これが演技だとしても、興奮をそそる演技だ。優しいタッチを心がける。ここでくすぐったいと言われると興ざめであるが、このセラピストには優しく接しなければという心が見栄えた。

きれいな輪郭を実感しながら、真ん中に軽く触れるとビクッとする。感度が素晴らしい。腰のラインにむけて両手をはわしていくと、腰のくびれも美しい。フェザータッチを繰り返し、片手でグッと引き寄せると、のけぞるようなポーズになるが、そのしなやかな曲線美。ゆっくりともみ上げ、セラピストの表情を観察する。さっきとは別人のように色っぽい。この表情を見て、息子も自然に立ち上がってくる。持ちやすくなったことに気付いたのか、左手で息子をゆっくりと包み込んでくる。フェザータッチ返しだ。そのテクニックで息子を大きくすると、しっかり上下に動かしてきた。もまれているというのに、サービスを忘れない心がけは素晴らしい。セラピストの左手を自分の腰に回させる。抱きしめるような体勢になり、若い子に抱きつかれたことを妄想する暴走プレイ。そして、セラピストを逆向きにし、背後からのもみもみ。後ろから見るセラピストのくびれラインはセクシーだ。非現実なこの瞬間はエスカレートし、抱き締めながら、そのまま添い寝ポーズへ。再び息子へ刺激を与えようとする左手を自分の背中に誘導し、再び抱きつかれた体勢にする。トングのマジックを使うと、セラピストの感度は急上昇し、背中をギュッと抱きしめてくる。恋人同士かと錯覚させるこの演技も素晴らしい。この密着で息子は居場所をなくすが、しばらくすると、セラピストの左手が息子を見つける。そして、再び動き始める。心も満たされているため、さっきよりも感じてしまう。あれ?一気にこみ上げてきた。ちょ、ちょっと、右手まで参戦しているよ。このままクライマックスに持っていくのか。支配権はセラピストに移る。一生懸命なセラピストが目に映る。そして、セラピストのきれいな曲線美を写す。パシャ。

終了~。

少し恥ずかしげな様子のセラピスト。先にシャワーを浴びさせ、先に部屋を出てもらった。会話をしなかったのは久しぶりだ。会話はなかったけど、思い出に残る1ページは出来た。次回は別なセラピストと思い出を作りたいものだ。




前回、泡洗体が気持ち良く気に入ったので、別なお店を訪問してみた。電話をかけると、中国人のママさんのような電話対応。この冷たい感じは慣れている。問題は訪問してからだ。

このビルには何軒かお店があるようだ。フロアを間違えないようにエレベーターのボタンを押す。古いビルだなあと思いながらも、心を引き締める。お店に入ると、想定していた通り、淡々とした接客。さっさと施術代を払うと、一旦ドアを開け、隣の部屋へ移動。2施術スペースx2箇所の構成なのか。こっちは先客がいないようなので、リラックス出来そうだ。

廊下を通り奥まで歩くと、セラピストが待っていた。会う前から笑顔を作っていたかのようなおもてなしぶり。好感度はGOODだ。服を脱ぎシャワーを浴びるわけだが、服を脱がしてくれる。上着やシャツなど、脱いだ服をかけてくれることはあるが、脱がされることはなかなかない。ベルトに手がかかると、慣れた手つきでベルトとチャックが外される。いかん、この緊張感の中、息子が興奮してきた。このままパンツまで脱がされたら、ビヨーンと出てしまう。これはヤバイ。そう思った瞬間、セラピストはシャワーの準備に行った。さすがにそこまでは脱がしてくれないか^_^;。

少し膨らみ気味の息子をタオルで巻き、シャワー室へ向かう。セラピストにタオルを預け、シャワー室に入る。楽しい雰囲気のあるセラピストで良かったなあ、とホッとしながらシャワーを浴びる。シャワーから出ると背中を拭いてくれるサービス精神。うれしい心がけだ。よく考えてみれば、セラピストに背中を拭いてもらうのは久しぶりだ。

ところで、さて、普通にシャワーを浴びたけど、洗体台はどこだろうか。前回とのシステムの違いに少し戸惑う。服を脱いだ場所に戻ると、洗体の準備が出来ていた。ここでやるのかあ。公園で敷くビニールシートのようなもので洗体空間が準備されていた。少し戸惑う。

うつ伏せになろうとしたら、仰向けからスタートのようだ。施術を始める前に、セラピストは改めて名前を名乗る。これから儀式でも始まるかのようだ。そして、何と呼べばいいか聞いてくる。再び戸惑ってしまう。外国人との日常的会話では良くそんな質問をされるが、エステ店では新鮮な質問だ。

戸惑いから始まった施術であるが、施術直後に再び戸惑いが。いきなり息子の上に泡を乗せてくる。くそ~、このフェイントにくいねぇ、気持ちいいじゃないかよ~。息子の上にてんこ盛りに泡が積む。そして、てんこ盛りを崩すように、泡を脚の方へ運んでいく。セラピストの手が息子に近付く度に感じてしまう。その様子を観察するかのように微笑み返すセラピスト。すると、機転をきかせたのか「泡を長めにしましょうか」といきなりの泡泡宣言。気持ち良さにヘナヘナになりながら、首を縦に振った。

泡洗体というよりも、泡マッサージという表現の方が適切かな。泡を使いながらも、ある程度の圧をかけながら、マッサージしている。アロマオイルではなく、アワノオイルだ。(なかなか良い韻だ。自己満足^_^;)。

脚が終わると、腕の泡マッサージ。セラピストの両手は泡だらけ。両手がふさがっていることをいいことに、胸をタッチしちゃおうかな、などといういたずらな悪魔が出始めてきたが、このセラピストが着ているこの服は泡がついたら大変そうだ。泡がつかないようにビニールシートでブロックしなから施術しているセラピスト。この一生懸命さが悪魔を閉じ込めた。

フレンドリーにいろいろと話しかけてくるセラピスト。笑顔で話しかけられると、やっぱり楽しいね。そして、楽しい時間は過ぎるのが早いものだ。終わり時間が近づいてきた。「他にして欲しいことありますか」と聞いてくる。これは誘導尋問かと思い、指で息子付近を指すが、さすがにそこはダメだった。その周辺をサワサワしてもらい、施術は終了。

シャワーを浴び、服を着る。ずっとそばにいて、じっと見られている。こんなおっさんに惚れたの?と勘違いしてしまうじゃないか。何かドキドキしてきた。帰ろうとすると、腕を組んでくる。腕を組んだまま入口まで歩く。そして、「また来て下さい」と。もちろん笑顔で。

泡洗体にもいろんなバリエーションがあるな、と感じた訪問となった。