こちらの続きです![]()
子どもが習い事の講師から、嫌がらせを受けています。
子どもは習い事は辞めたくない、
同業界の知人には「訴えられるレベル」と助言され、
教室の運営に相談しても対応できないと言わてしまいました。
訴えるかどうか悩む日々
習い事の教室内で解決するのは難しそう![]()
証拠を揃えて訴える。
探せば決定打になりそうなことはいくつもありましたが、
かける労力、今後の関係、などを考えると踏ん切りがつきませんでした![]()
そもそも、習い事教室をつぶしたいわけではありません。
ただ、臨時講師の嫌がらせをやめてほしい、
関わり方がわからないなら、もううちの子には関わらないでほしい
それだけです。
選んだ結論
悶々としながらも時間は過ぎていきます。
これ以上事態が悪化しないためにも、
習い事の時間はずっと保護者が付き添っていました。
子どもだけでは立場が弱いので、一方的にやられるだけですが、
近くに大人がいれば何が悪かったのかその場で確認できますし、
いざとなれば大人が間に入って矢面に立つこともできます。
そして、付き添いの日々を過ごしながら選んだ結論は
周りの保護者に事実を説明すること
でした。
大人を味方にする
臨時講師に嫌がらせを受けていること、
私の子どもに悪い所があったら教えてほしいこと、
子どもが困っていたら助けてほしいこと、
を同じ教室の保護者へ直接お話をしました。
ここでは伏せますが、具体的な事例を挙げて説明をしたところ、
みなさん納得してくださり、味方になってくれました。
そして、周りの助けがあり、臨時講師との距離を少しだけ離れることができました。
終わり良ければ…?
今回、習い事を辞めず、臨時講師も訴えませんでした。
もちろん、気を張ることや、次はどんな酷いことをやられるのか心配な時間は長かったです。
子どもが、嫌だなと思うことは今でもあると思います。
けれども、よかったこともありました。
子どもが周りの人に助けてもらったことで信頼できる仲間ができたこと。
仲間の信頼を無くさずに乗り越えられたこと。
習い事自体が嫌いにならなかったこと。
などです。
今回上手に乗り越えたことで、
今後降りかかってくる社会の理不尽もうまく乗り越えられる人間になってほしいな~
と母は思います![]()
長くなりましたが、お付き合いありがとうございました![]()

