この間の、マイケル・ジャクソンの封印しなくてはいけない2003年のドキュメンタリー「マイケル・ジャクソンの真実」という悪意に満ちた番組が構成されて放送されていました。
高級な物を買い捲るとか、整形とか、子供との関係とか。
実に巧妙に作られたドキュメンタリー
死を早めた原因とも言われている
今回放送されたものをその中から奇行と思われるものばかりを編集したり、妙なアフレコしたり、通信販売のバックのように「え~すごい~」とか意味のない合いの手が入る。
彼は実際はどんな質問にも静かに答えるのに日本語のアフレコでは、声を荒げたりしていました。
亡くなった人をこのように辱めるような内容を放送してもいいのかと思う。
このドキュメンタリーは当時仲がよかったユリー・ゲラーから紹介されたジャーナリストが制作したものです。
収益は全てチャリティーに出資するということで、マイケル・ジャクソンの出演料はなし。
但し、紹介したユリー・ゲラーには数千万円支払われているらしい。
その後、二人は疎遠になる。。
そんな、巧妙に練られた、彼がどれだけ奇行をするかをみつけるためのドキュメンタリー
2度目の児童性的虐待事件に発展してしまうのだ。。。
日本のマスコミは、時々、事実確認せずにそのままうのみにして報道したりするのはいかがなものか。
亡くなった時の追悼番組でも未だに「なぜマイケル・ジャクソンは肌の色を白くしたのでしょうかね?」なんてとぼけた人や「脱色した」という人も。
このインターネットが普及している時代、素人でも調べれば、わかることをいい加減なことを電波にのせる神経。
http://popspiracy.blogspot.com/2007/06/michael-jacksons-skin-disease.html
ジャーナリズムを生業にしているのなら、もっと自分の言葉に責任をもってほしい。
出されたもの読むなら、素人でもできる。
なんて、ちょっと怒ってみました(笑い)![]()
自分のお金で贅沢に物を買うセレブは彼だけではない。
自分の力で得たお金で何を買おうが基本的には自由だと思います。
それに多額の寄付もし、社会貢献も行なっています。
それができない人間のねたみしかないと思うけど。
彼は繊細な人間だけど,弱い人間ではなかったと思います。
そうでなければ、もうとっくにこの世にいなかったはず。。。
自分のなすべきことを自分の出来る範囲で精一杯やった人。
その気持ちがあるから,最後の最後までメッセージを伝えようとした。
最後にオックスフォードで講演した時のメッセージをブログで紹介されていますので,1度お読みいただければ、どんなに愛深い一人の人間だったか、わかっていただけると思います。
http://slowly.org.uk/mj/index.html
どんなにスピリチャルな人であったか、またの機会書きたいと思います![]()
それでは、いつものように楽しいこと
”てんこもり”ありますように![]()






