今年はですね。
30歳になるんですよ。


それがものすっごく嬉しくて。


そんな話をします


20代の10年間はあっという間でした


楽しかったか?と言われれば
非常に充実した10年間だったなと思います

大学生から始まり
楽しすぎる独り暮らし

今より10キロ太りました

そこで私は人がいないと
駄目な人間になることを学びました


就職氷河期で
そんな環境に腹が立ちました

就職の試験の中で作文があったのですが

そこでこんな文章を書きました

「ゆとり世代と周りから指摘されるが、好んでその教育を受けたわけじゃない。周りにどう言われようが、そこで生まれたのなら、そこから頑張るしかない。」

当時、ゆとり世代が入社する、と話題になりましたね


ゆとり世代ギリギリ突入していた私は

面接官からもどう思う?
と聞かれることもありました


知らんがな。と思ってました



でも、今思うのは
環境は大事であるけれど
それ以上に自分がどうするかってこと


自分の軸を見つけること


教育は様々なものを通しながら
自分の軸を築いていくものではないかなあ、と

なんとなく思うのです


肉付けはいくらでもできますが
土台がどうか、を大切にしたいですね



さて。
そんな軸を探しながらの大学生ですが

ここで私は一気に自分を変えました

「表に出す感情をプラスだけにする」


今まで機嫌が良い日と悪い日
人が変わったようになっておりましたが

独り暮らしで守ってくれる家族もおらず
負の感情は自分を孤独にするって
冷静に考えたんですよね


だったら
人を安心させる人になりたい、と

意識するようになりました



これはこの後の20代の生活を
大きく変えてくれたなあと

あの頃の自分、よく頑張った!と
少しだけ誉めてあげたいです



という大学生でした。