よく胸を揉むと大きくなるという話がありますが、ただ揉んでいるだけでは大きくなることはありません。
適当に揉んでいくと、大きくなるどころか小さくなってしまうこともあるので注意が必要です。
バストの大半は脂肪でできていますよね、その脂肪をがんがん揉んでしまうと脂肪が燃焼されてしまうんです。
毎日自分で揉んでいるだけでバストアップができるのなら、バストのサイズが小さいことで悩む人はいないはずです。
ですので、よく言われている揉むだけで胸が大きくなるという話は単なるウワサに過ぎない、ということになります。
バストアップのためには「揉む」よりも「マッサージ」が良いでしょう。マッサージでは乳腺への刺激が大切です。
なぜ乳腺を刺激するのかというと、バストの大きさを決めるのが乳腺の量だからです。
筋トレは筋肉を痛めつけて、その回復を行わせることでより丈夫な筋肉を作り上げていきます。
乳腺のマッサージも同じように適度な刺激を与えていくことで、乳腺自体を育てていくことができるのです。
さらに、マッサージをすることで血行やリンパの流れを良くし、代謝をあげていくことができます。
これらの流れが悪くなってしまった原因は普段の生活によって溜まってしまった老廃物。
マッサージでこの老廃物を取り除いてあげると、乳腺への刺激とあいまってバストアップにつながっていきます。
さらに、乳腺を増やすのに必要なものが「女性ホルモン」です。女性ホルモンは乳腺を刺激し、増殖させる役割を持っています。
女性ホルモンは成長期から成人期にかけて分泌されていて、この分泌が多いほど脂肪がつきやすくなっていきます。
マッサージのだけではなく、女性ホルモンの分泌を促していくことも必要です。
初めに胸を揉むと脂肪が燃焼されて小さくなってしまうというお話をしましたが、じゃあセックスなどでも揉むのはいけないのか…というとそれは違います。
セックスには女性ホルモンの分泌を促す作用があり、そういった状況で5分、10分と胸を揉まれたとしても問題ありません。
その程度であれば脂肪の燃焼もほとんど起こることはありません。
恋人や旦那に胸を揉まれていたら大きくなった!という話に限っては嘘ではないということです。
恋愛をしているときのドキドキなんかでも女性ホルモンの分泌は促されているので、その結果としてバストアップがしやすい体になっているともいえますね。
胸を揉んだら大きくなる、というのは半分本当で半分嘘という感じでしょうか。
基本は適度なマッサージをおこなって、バストアップのための土台を作っていきましょう。
