『能力は誰にでもあるが、その能力を開花させるためには努力が必要だ』
【マイケル・ジョーダン(アメリカ元プロバスケットボール選手】
努力とは汗水ながして苦しむことではありません。
気持ちを切り替えることです。
難しいことではなく誰でもできることです。
マイケル・ジョーダンといえば、アメリカプロバスケットボールの歴史に残るスーパースターです。
バスケットをあまり知らなくてもマイケル・ジョーダンは
知っているという人がいるぐらい世界的な有名人です。
しかし、その彼の高校時代の出来事について知っている人は少ないと思います。
彼は高校の入学と同時にバスケットボールチームの入部テストを
受けていますが、技術的に未熟だという理由で落とされいます。
その時に彼はどうしたと思いますか?
落とされたことに不平を言うことなく
二度と落とされないように技術を磨く決意をしました。
毎朝、早起きして学校が始まる前に練習し、翌年に
入部テストに合格しています。
その後大学に進み急成長してプロに入り
文字通りスーパースターになりました。
マイケル・ジョーダンの才能を開花させた原因は
高校時代のバスケットボールチームの入部テストで
落ちたことです。
彼は挫折を経験して謙虚な姿勢でそこから学んでいます。
その経験を生かして潜在能力を発揮して
素晴らしい選手に成長しています。
仕事や人生がうまくいかなくても、あきらめる必要はありません。
気持ちを切り替えて努力することによって
初めて能力が開花するのです。
気持ちを切り替えて努力しよう!
ありがとうございました。<m(__)m>

