どうもこんにちは。

16期の室田晟吾(ムロタセイゴ)と申します。備品係っていう板挟み係やってます。今年も頑張るぞ💪

 

15期の大先輩こくちゃんから指名され私にバトンが渡ってきました。そんな訳でありましてブレンドコーヒーとベルギー産のチョコレートケーキを嗜みつつもペンを走らせています。

 

読んでいるみんなは、「先輩のブログ書く回転遅えなあ」とか感じてしまっている方も多くいることでしょう。それも全てしぶりゅうが悪いです。

私はそんな子に比べて、指名されてから一週間も溜め込まず書き込んでいるのだから立派です。

このブログ、先輩だけじゃなくて17、18期のみんなも思ったこととか言いたいこと、いつでも好きに書いていいんだからね❗️❗️

 

さて、みんなはご存知かと思いますがこういったブログ?長文?を不特定多数の前で披露するのは今回が初めてなのです。

それに加えて、文章の組み立てだったり、普段のおしゃべりだったりが致命的に下手くそなので、読んでて不快になるかも知れませんが、そんな時は読むのを即刻やめちゃって構いません。でもできたら休憩を挟みつつ読んでね。

 

本題に入りますが何を書くか全然頭に浮かんでこなかったわけなんですよ。同時並行でコマ責ブログもやってるじゃないですか。だからそんなに内容が丸かぶりしているのも嫌だなという感じもあって、、

なので思い浮かんだことをestの空気に任せて、エモい感じを醸し出せたらいいなということで、徒然なるままに書いていくわけであります。ブログというよりエッセイになるかな!

ブログって全部そんなもんか!

 

進撃の巨人に引けを取らないタイトル回収をしたところで本題(今度はガチ)に入ります。

 

インターンとかであったんですけど、グループごとに結論を発表する場において、まず第一にどういった方向性で話し合いが進んだとういうことを明らかにすることによって、聞く側は何倍にも理解がしやすくなるんですよ。何言ってんのかわからない教授とかって多分これができてないんですよね。これは「話す聞く」だけじゃなくて、「書く読む」にも通ずることだと私は思ってて、高校の頃に読んだ意味のわからん現代文とかもこの枠組みができてなかったんじゃないかなって今になって思いますね。

なので長いお話しする時はこれを強く意識するようにしてます。できてなかったらごめんね。まだ練習中です。

 

めっちゃ話が脱線しちゃいました。ブログ初めてだから許してね。というわけで今回の私のブログはサザエさんもびっくりの以下の4本立てでお送りいたします。

 

 

 

1. みんな周りのことちゃんと見えてる??

2. 先輩へのリスペクト

3. 達成感とかそういう話

4. さいごに

 

 

怒涛のラインナップですね〜。4とか、お前もういなくなるんかって感じですよね。

なんかダンスの根本的な技術があれこれ〜とかは私が言えるようなことじゃないし、他の先輩のブログにも書いてあると思うし、ぜんぜん個人的に気になる先輩に直接話を伺えることだと思ったので、違う角度からの話をしてみたいなーとの思いでこんな内容にしました。

読んでくれると嬉しいよーー

 

 

 

じゃあまず最初のお話!!

「みんな周りのことちゃんと見えてる??」ということについてです!

あ、ちなみにコマ責達がやってるような自己紹介は省略いたします。みんな海外にいたり、バックグラウンド壮大ですごいよね。私そんなのなんにもないし面白くもないので知りたかったらぜひ私に聞いてください。スリーサイズ以外なら答えます。

 

また話が逸れかけました。あぶないあぶない。

突然ですがみんなは周りのことよく見えていますか?

簡単なようで難しいことです。
人間誰しも自分本位になってしまうものなんですよ。程度に違いはありますが。
ダンスなんてやってると尚更ですよね。
 
ダンスやってるんだから、プライドが高いとか自信満々だとかはすごいいいことだと思うんです。
けどそれだけじゃショーケースっていい形に完成しないんだと思てます。
 
オールジャンルショーケースって踊った上で見返すのがすごい楽しいですよね。けどその裏にはどこでどのジャンルがいいかなとか、細かいのを挙げるとどんなハケ方がいいかなとか、衣装の統一感どうするかとか、悩む場面ってたくさんあるんです。
そんなところで自分本位なジャンルがいたら癌になっちゃうんですよ。ちょとひどい言い方だけど。
迷惑かけることになっちゃうんです他の方々に。一緒に踊ってくれている方々です。
そんな苦労をみんなで乗り越えるからこその、終わった後の楽しさとかがあるわけです。
 
いまの譬え話があっているのかわからないけど、一つのショーケースの中で「自分自分!!!」ってなることを抑えて、一旦俯瞰的に見ることって自分にとって大事なことなんです。ショーに出ている全員にとって大事なのと同時にね。
 
昨日(書き込み日時 11/8 17:38)のコマ後にゆりこが言ってくれたことなんだけど、「全員の向いている方向が揃ってない。」っていうこと。
みんなはちゃんと自分の中で咀嚼しましたか?
私の中では、この段落で書いたことのように思えました。みんな自分のことが中心になって視野が狭くなっちゃってるんじゃないかなって。
 
自分で言うのも変なんですけど、私は周りはよく見えてる方だと思うし、人の考えてることもよくわかります。だからこそ今のままだと悔しいです。
自分が悔しいっていうのもあるし、コマ責の二人が貴重な時間を割いて作ってくれてる三田Popの今の状態を見て、二人が感じていることがそばにいるだけで痛いほど伝わってくるのです。
 
どんな方法でも大丈夫だと思います。
一歩下がって、「コマ責はどんな思い出ショーを作ってるんだろう。」とか「先輩のかける想いってどんなものなんだろう。」って考えてみてください。
ショーケースを作ってくれること、それに出させてもらえることが当たり前のことじゃないってわかると思います。感謝の気持ちが湧いてくると思います。
理解ができたら行動で示しましょう。
当たり前のことだけど遅刻をしないとか、挨拶をするとか、返事の声をひと回り大きくするとかしてみましょう。

コマ責のお二人も周りのことがよく見える方々なのでそれはきっと伝わりますよ!!

 

 

 

絵文字減ってきたでしょ?疲れた。

じゃあ続いてのお話ですね。

みんなは先輩のことリスペクトしてますか??

というお話です。
別に「年上を敬え!!」とか言ってるわけではないのですが、一定のリスペクトは必要だと個人的に感じています。
 
また突然になるんですけどこのPopperブログとかコマ責ブログとかちゃんと読んでますか??
 
まあ、こんなに中身のない上にクソ長いブログをここまで読んでくれている方々はちゃんと読んでくれていると思います笑
 
中には知らない先輩が書いているものもあると思うけど、それぞれみんな違った熱い想いを文字にしているのです。忙しくて限られた時間の中で。
自信持つことの大事さとかいろんなこと知れるいい機会ですよ。
 
これは先述の周りを見ることにも近いのかなと思うのですが、そういった先輩の思いを一身に受けることで、目標を持つきっかけにもなれるし、ショーケースに入れる気合いも大きく変わってくると思います。
 
目標を持つことの大事さはいろんな人が説いてると思います。
私は、三田祭の捉え方が-est2022 Popっていうジャンルごとに区切られたものから、-est2022っていう全体のものを作り上げる一員になるんだっていう風になるといいのかなって思います。
先輩への尊敬から、esの一員である自覚が生まれてくるんじゃないかなーって。
係の仕事とかにももっと力入れられるようになるよー。
 
それに先輩とは限られた時間としか一緒にいられないということを忘れないでほしいです。
当たり前だけどまだ実感は湧かないですよね。
私はこれに気づけるのが遅かったのかなーって思ってます。ちょっと後悔してるのかも。
 
18期の子達は、15期の大先輩の方々と踊れる最後の機会だということを、もっともーっと重く受け止めてほしいわけです。
 
それだけじゃぜんぜんリスペクトなんていう気にもならないよーっていう子達もいるのかな?って思います。
 
昔の三田祭の動画とか見てみてください。Pop以外のも見るといいかも。すげーーってなりますよ。
かけてる想いというか熱意というかが伝わってくると思うんですよね。
SPのショーケースなんて特にそうかなーって。2017のPop SPとかそうかもー。
リンク貼っとくね。
 
その想いの源泉もesならではの縦のつながりなんじゃないかなーって勝手ながらに考えてます。(リボとかJADEわからないけど)
 
精神論みたいな話になっちゃうから、現代っ子のみんなは耳を傾ける気にはなれないと思うけど、ほんとにリスペクトとか気持ちの強さでパフォーマンスって変わります。スポーツやってた人たちはよく監督とかコーチとかに気持ちが足りないって言われたことあると思うのですが、案外正しいこと言ってんじゃないかなて考えてます。
 
ここが足りてないと後悔とかにつながっちゃうんですよね。
後悔したことについてはしょんべん小僧先輩も書いてくれましたが、後悔はみんなたくさんしてると思います。
でもリヴァイ兵長は言ってましたよね、後悔はするなって。
 
なんだけど、たくさん後悔して気づくこともあると思います。自分は後悔を経ることで先輩とかショーに対する気持ちの重要性に気づけたので。
けどやはり後悔はするものではないし、先輩からしたらたくさん時間がある後輩には時間を無駄にしてほしくないし、後悔はしてほしくないのであります。
その気持ちを受け取るのもリスペクトの気持ちが必要なのが難しいところなんですけどね、、
 
だから後輩の子達は尊敬の念を抱いて、先輩の思いにいち早く気づいて、いろんな経験して、たくさん泣くのがいいと思ってます。
大したことのない先輩の戯言だけど頭の片隅に置いておいてほしいな。
 
 
 
一個一個めっちゃ長くてごめんね。1限いく途中の電車とか、寝たいのに寝れない時とかに読んでください。
 
てなわけで3つ目は達成感とかそういう話です。
 
まあこのお話は1つ目と2つ目に通じている部分があまりにも大きいので全然長くならないと思います。あともう少しお付き合いくださいーー
 
物事って時間とか労力をかければかけた分、成功した時は気持ちいいし、逆に失敗した時は悔しいですよね。
なんだよギャンブルじゃねぇかって思わないでください。
大学受験とかそうでしたよね。
死ぬ気で勉強して志望校に合格したら死ぬほど嬉しいし、僅差で不合格であれば合格までの点が小さいほど悔しいですよね。
 
それとおんなじです。
 
悔しさを味わうのは嫌だとかいって少しの手間をかけて少しの達成感を得るようにはなってほしくないです。
 
別に今回満足いかなくたっていいじゃん。
 
三田祭はゴールじゃないです。
esの中で一年間の集大成っていう位置づけであることは確かだけど、多くの人たちにとっては通過点に過ぎないと思います。
 
だからこそ手を抜くんじゃなくて気合を入れてほしいです。
 
全力でぶつからないと見えてこないものってたくさんあると思います。
なあなあなまま終わらせたショーケースで打ち上げやって酒飲んだとしても、それは仲良いやつらで酒飲んだだけなんですよ。
別に、いい打ち上げをするために一生懸命努力しようと言っているわけではありません。
 
Z世代の子達には本気で物事にぶつかってほしい!!!!
これに尽きちゃいます。
 
 
 
さいごにーです。
長かったですね。ほんとに文章下手くそですみません。たくさん色々な方向に脱線しました。
 
普段喋る場がないから、思ったこととか言いたかったこととかたくさん書きました。
まだ言いたいこととか出てくるかも 知れないけど、その時はまた言うか書くかします!!
 
随筆なので、皆さんに私の思想を説き伏せるつもりはありません。
「なんか影薄いやつがベラベラ喋ってらー。」くらいの感じで全然いいです。
けど、読んで何か感じた人とか、行動に移さなきゃってうずうずしてきた人とかが少しでもいたら私は嬉しいかな。
 
ここまで書いたことを肝に命じて本番までの日々過ごしていけるといいなあって思うし、これを読んでいるみんなにもそうしてほしいです。
 
ところで明日は深夜練ですよね。
他のジャンルの多くが10月11月で計2回の深夜練を行っている中、Popコマは明日の一回のみです。
 
ほんとにみんなの意識の強さが重要になってきます。
 
前にますけんが言ってくれてたけど、深夜練は意外と時間が取れているようで限られているのです。

意識の低い人に合わせるのは簡単だけど、できるだけ意識の高い人の水準で合わせたいとみんな思ってます。妥協はしたくないのですー。
一瞬一瞬を無駄には過ごさないようにしましょ!
大丈夫です。死ぬ気で練習しても絶対死なないので。
死んだらむしろかっこいいです。
 
今のいるかなー。まあいっか。
てなわけで私の長ーい長ーいお話は以上になります。
 
ご精読いただいたこと非常に感謝します!!!!!!
一緒に頑張りましょう!!!!!
 
 
コーヒー冷めちゃった。こくりゅうのせいだ。