③で述べたように時間確保はしなければなりません。
しかし、ただでさえ忙しい生徒に睡眠を削って
時間確保することは賛成できません。
そうであれば何かを削減することが大事です。
子供が夢中になるものにゲーム、SNSなど様々ありますが、一番削ってほしいのは
無限に楽しめるものです。
例えばサッカーゲームや野球ゲームのように終わりが
あるものに関しては制限はある程度で良いかもしれません。
ただし、最近のスマホゲームなどは終わりがなく作られている
物も多くあるので、一日中夢中になるケースがもあります。
終わりがないものはキリをつけ辛いので、結果無駄な時間を
使いがちです。ここは良く理解をして削減する必要があります。
ユーチューブやインスタも対象になるかもしれませんが、
本当は実はそれほど楽しんでいないかもしれません。
付き合いでインスタを見なければならないかもしれませんが、
時間さえ決めておけばこれはクリアできると思います。
大事なことはまず50分間の勉強時間を確保すること。
そのための時間を削るものは削る。
目標を持ち始めた人にはできます。