男子SPこちら時間で午後8時から翌朝2時まで
リアタイで観るのはこれが限界だなと思いつつ観戦した。
でも疲れた~。真夜中に起きて、なんて絶対無理💦
フリーは試合後ゆっくり観よう。
歌詞の面白味が漸くスケオタ界隈で浸透し始めたらしい(リショーさん流石)。ノルデバックブレイクのシーズンも早や終盤。
う~ん、そう、ノルデバックで定着だよね、仕方ないか。英語にはウムラートがないので Nordebäck
Nordeback 則ちベックがバックになってしまうのだ。私も意固地にならず世間に倣うか。坂本さんががケオリと呼ばれてるみたいなもんよね(笑)。
いやあ、面白かった。クワド禁+ループ必須でジャンプのBVは皆ほとんど差がない。その分各選手の個性がシニア以上に炸裂している気がした。いや、将来楽しみな素敵な選手がてんこ盛り
。アメリカのルーカス君とエストニアのアルレット君が特に気にいったな。アルレット君、なんかとんでもなくユニークな動きばかりで感心してたら、そうかやはりのリショー・プロだった。リショーさんのフィギュア界への影響力半端ないな。それを喜んでる人と苦々しく思っている人がいることも、ここしばらくの観戦チャットで垣間見た。え、私?もちろん喜んでますとも(笑)。
で、いずれ劣らぬ素敵な演技が続いてジャンプで点差をそうそう開けられないせいもあり、上位陣揃って75~80のあたりで固まる結果となった。
そういう空気を全く読まず、ハリケーンよろしく爆走してとんでもな点数たたき出した選手も若干一名いましたが(笑)。
かお君・・凄いわ。一人だけ違う競技してるみたいだった。そもそもメンタルが全然違う。日本には強い選手が一杯いるけど、このメンタルをみて、これからイリアと共にフィギュア界を引っ張ってくのはこの人だろうなと感じてしまった。
決勝はクワド解禁でまた全く違う様相になるだろう。
かお君、イリアの記録を破ろうと思ったら190超えないといけないんだが、果して?(やはりクワドゴッドは神)
