ブログでネイサン愛を語り始めたばかりの2年前の記事
いくら何でもちょっと大袈裟だね、と苦笑しつつ書いたものだけど、その後全然大袈裟ではなかったことが判明した![]()
先日のストックホルム・ワールドが正式な戴冠式だったと感じてる(諸事情で随分遅ればせになったね)
『フィギュア史上最高最強の巨星となるべく運命づけられて地に下った天帝』・・、えっと、それから2年だとこんなもん?な現在![]()
まだまだ伸びしろは無限。現役あと1年弱なんてあまりに勿体なすぎて信じたくない。彼の多才さが今回ばかりは恨めしいよ![]()
しかし彼の人品を知るにつけ、フィギュア如きにいつまでも縛り付けておいてよい存在ではない、なんて思いまで・・・。こんな発想をスケオタにさせるなんて、どんだけ~
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ストックホルム・ワールドのFSを『歴史的瞬間』と評した人は多い。
フィギュア史上最高のパフォーマンスだと誰をも納得させる、桁違いの難度と完成度。高難度ジャンプさえ振り付けの一部と化した奇跡の氷上アート。ほんと桁が違う。ラファが点数えるの止めたのも納得。
五輪覇者ロビン・カズンズ氏も歴史的フィギュアスケートの一コマとして絶賛し、その場に参席できなかった事を残念がっている。そうだ、残念がってる人は多かろう。なにしろ無観客試合だったんだから。
しかし、それだけの犠牲を払っても惜しくなかったと感じる事がある。
そうです、お陰様でそこにユヅリストがいなかった![]()
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あの史上超絶最高の演技を前にして、地蔵やったりアンフェアボード掲げたりする馬〇を見なくて済んだ。ほとんどコロナに感謝してもいいぐらいの心境だ。至高のあの瞬間にユヅリストなんぞいてはならない。神様も同じご意見だったのだろう。
ネイサン・チェン
三国志の登場人物を想起させる重厚さと、時代の最先端にある『ナウさ』が見事に融合したハイブリッド。
一言でいうとクール、ひたすらカッコいい![]()
もう22歳か~。
お誕生日おめでとう!!
なんかえらいことになってきてるね。この先どうなるん?![]()
貴方が現役を退いたら、とんでもなく大きなバキュームが生じるだろう。
肩を並べられる選手がそう簡単に出現するとは思えない。
一生に一度会えるかどうかの鳳凰みたいな奇跡の選手だ。
・・・鍵山君、どこまで迫ってくれるかな。
誕生日が同じという一事に因縁を感じるね。
お誕生日おめでとう!
『継ぐ者は誰か』
ゆうまが本当にネイサン二世になれたら・・
フィギュアもまだまだ捨てたものではない![]()