南スウェーデンに春が来た。

ちょっと前まで裸んぼうだった木々にあっという間に若葉が生い茂り、森は緑の宝庫、森林浴を存分に楽しめた。これぞど田舎に住む醍醐味。

 

今日はフィギュアとは全く関係ない話なので興味ない方(大半でしょうね)はスルーお願いします。

 

私は昔からスピリチュアル系が好きで色んなタイプのものを勉強してきているが、去年の末ぐらいに急に訳もなく龍遣いになりたいという願望が沸いてきた。日本より遠く離れて住む身ではあるが、昔と違い何でもかんでもネットで即調べ出来る便利な時代、早速ネット検索してみたところ、おお、出るわ出るわびっくり。知らなかったけど、日本ではこのところちょっとした龍ブームだったらしい。で、そういう龍がらみのブログをちょくちょく拝見し出した関係上拙ブログに逆流、わざわざ足を運んで下さるスピ系ブロガーの方とかが出て来てなんか申し訳ないなあとも思っていた。だからってなにするわけでもなく放置してるけど(すんませんあせる

特に注目したのは、世界を駆けるドラゴンマスターSHINGOさん。すっかり影響受けて、なんとか彼のセミナーに参加するチャンスはないかとまで考えた時期もあった。が、日本の龍神様はパワースポットである神社仏閣を中心に活動されていて、常時神社にお参り出来る環境にない自分にはハードル高い部分を感じた。それに、あのひょろっと長い東洋の龍君達ってこちらの自然にはいまいちフィットしない気もする。

それやこれやで、龍への興味を失ったわけではないものの、私のメインの関心は別な所へ移っていきつつあった。あったのだが・・

なんと、先日こちらのオンライン書店で、見つけてしまったのだ!!

 

西洋ドラゴンのオラクルカード!!笑い泣き

 

 

 

龍が人を助けるスピリットであるという考えは東洋独自のもので、西洋の龍はファンタジーに出てくるような人とは敵対する怖い存在、って言われてて私もそうなのかと思ってたんだが。

カードの説明を読んでみると、日本のスピリチュアリストが言ってるのと極めて似通った理解が西洋の龍にもあるとわかった。

 

実は龍に興味を持ってすぐ、日本のと西洋のと各ひと柱ずつ小さな龍の置物を購入した。日本のは金色で水晶の玉を持つとても威厳のあるお龍様。西洋のは大きな目が印象的な野性味満点の緑龍君。どっちも好きなんだけど、ずっと見ていて心が通じる感じがするのは生き物っぽい西洋龍君のほうだなと、最近思うようになった。

 

こちらの自然を見ても、やっぱり現地の龍のほうがイメージしやすい。

郷に入っては郷に従えってことだね~。

ってことで、これから私は独学で西洋の龍遣いを目指すことにしました。

 

日本の龍遣いの皆様、そこんとこ宜しくウインク