こんにちは、こやまです。
今日は、はとこが我が家へ泊まりに来ています。
彼女は長女と同い年なので、長女のはとこであり親友でもある関係です。
彼女たちはご飯を食べ終わった19時50分現在、破竹の勢いで家の中をグルグルと走り回っております。
もうすぐZOOMでオンラインカウンセリングするんだけどなぁ…
それまでに収まるかなぁ…
そんな楽しそうな彼女がご飯をモグモグしながら「なんでTVつけへんの?」と聞いてきました。
その一言が懐かしく思いました。
なぜなら、昔は朝から晩までご飯中もずっとTVが付きっぱなしだったからです。
そして、TVを食べながらスポーツ観戦を見たりバラエティー番組を見ているのが当たり前でした。
そんな我が家のTVは24時間のうち1~2時間ほどしかいつも電源を入れません。
その間は、娘たちが好きなDVDやアニメを観ていますがあとは主電源を切って真っ暗。
TVの使い方は60インチもあるのでちょっとした全身鏡として使ってます。
このテレビが故障をすれば、もうTVを買うことはありません。
それくらい必要のないものになっています。
それは何故か?

入ってくる情報は能動的に選びたいからです。
理由は、TVで流れる情報のほとんどが人生を豊かにしない情報で溢れていています。
むしろ、時間を奪ったり、体と精神を緊張させる情報ばかりで悪影響だと判断したからです。
そしてなにより、目の前の優先すべきことが出来なくなります。
もし、今日僕がTVをみながらご飯を食べていれば、、
魚の骨がのどに詰まって以来、魚を嫌っていた長女が自分で注意して魚の骨をとる真剣な表情を見る事はできなかった。
泊りに来たはとこが、自分の家ではあまり食べない野菜をパクパク食べてみせる子どもらしい頑張りを見て笑うことはなかった。
そんな二人のお姉ちゃんと遊ぶのに夕方から必死だった3歳の次女が、力尽きてテーブルで食事中に寝落ちするマヌケな表情をみて愛おしいと思うこともなかったでしょう。
世間の情報を知りたいと思った時は、ニュースアプリでチェックしています。
だけど、芸能人の不倫とか何処かの誰かが子どもを虐待したとか政治家がハニートラップにかかったとかは観ないです。
僕の人生に必要のない情報であり、僕の幸福感をあげてくれる情報ではないからです。
常に自分の理想のライフスタイルが手に入る為の情報を選んでいます。
コレが正しいと言いたいわけではなく、こうしたことで一日に使える時間が増えました。
そして、一日を楽に過ごせるようになりました。
だから「おっちゃんの家ではTVをつけへんねんで」と言えたらよかったなー
でも、6歳の女の子には伝わらへんよねー
と、思ってこのブログを書きました。
このブログを読んでくださった方が明るく元気に過ごせる事を願っています。