今日は新年の初日。☺︎

朝からトック(トックスープ)を作ることにした。
韓国では新年にトックを食べる習慣があるからか、作っている間も新年らしい気分になった。 🤦🏻♀️💞
まずは材料を準備した。
✴️トック用の餅2カップ
✴️牛肉100g
✴️刻んだニンニク
✴️小麦醤油
✴️ネギ
✴️卵
✴️ごま油
✴️ノリまで
すべての材料を並べてみると、なんだか心が落ち着いた。
まず、餅を冷たい水に少し浸して柔らかくした。
その間に、鍋に水と牛肉を入れて出汁を取った。
牛肉から美味しそうな香りが立ち上ると、本格的に新年気分が漂ってきた。肉を取り出して細かく裂き、再びスープに戻した。
そして、小麦醤油と刻んだニンニクを加えると、深みのある美味しいスープが完成した。
スープができた後、水に浸しておいた餅を加えて煮込んだ。餅が透き通るまで煮込みながら、ネギや海苔、卵焼きを準備した。
卵は黄身と白身に分けて、それぞれ薄焼きにし、丁寧に細く切った。
出来上がったトックスープを器に盛り付け、トッピングをきれいに飾った。最後にごま油を数滴垂らすと、見た目も香りも本当に美味しそうだった。こうして手間をかけて作ったトックを家族と一緒に食べ、新年を祝った。
---新年にトックを食べる理由
トックを食べながら、なぜ新年にトックを食べるのか考えてみた。調べてみると、この料理には深い意味が込められていることが分かった。韓国ではトックの白くて細長い餅が純粋さと長寿を象徴していると言われている。また、トックを食べることで「1歳年を取る」という話もあり、新年の初めに食べる料理としてはぴったりだと思った。家族と一緒にトックを食べながら、それぞれの健康と幸せを願った。このように、トック一杯に込められた意味を改めて感じながら、特別な新年を迎えることができた。今年も良いことがたくさんありますようにと願いながら、新年の初日を締めくくる。