今朝、不登校気味(?)の娘が着替えて朝食を食べている時に
暗い表情で話し始めました。
「今日、学校行こうか休もうか迷ってる」
「今週は2日間も登校して、疲れてる。」
「頭もまわらないから行っても無駄だよね。」
「明日と明後日はテストだから行きたいから、
今日は休んでゆっくりした方がいいよね」
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等といろいろ理由を並べていた![]()
前の私だったら、
「ほら、テスト前だから行った方がいいんじゃない?」
とか
「今日は授業少ないから大丈夫だよ」
とか
なんとか学校に行く方向に気持ちを向けさせようとしていたよね。
でもそれって子どもは気持ちを聞いてくれてない、と感じるし、
私からの、登校しなさいプレッシャーも感じるよね。
今も、迷っている、と聞くと背中を押してくなってしまう気持ちが少し出てくるけど、
「行かせたい」と思っているのは私であって、
なぜそう思うのか、と自分に質問を投げかけられるようになった。
行くも行かないのも本人に任せよう、と
娘が話しているのをそのまま「うん、うん」と聞いていたら、
「あ、そうだ!
今日は1時間授業中に好きなテスト勉強できる時間があったんだ!
学校行って、テスト勉強して、家でゆっくりする!」
と言い出し、サッサと支度をし始めました。
自分で決めたら、表情も足取りも軽くなって元気に出かけていきました。
登校したり、しなかったりの娘ですが、
「大丈夫」と子どもを信じていきたいと思います。