人が美しいと感じるものには法則がある。
自然界を司る数=フィボナッチ数列
という言葉を聞いたことがある方も
いらっしゃると思います。
自然界には法則がある。
宇宙には法則がある。
それを数字で表したものがフィボナッチ数列。
(詳細はググッて頂けると…🙇♂️)
お花の花弁の枚数も
ひまわりの種の数と螺旋の回り方も
遺伝子の螺旋構造も
美しさを数値化した黄金比も
フィボナッチ数列が関係しています。
Apple社の有名ロゴも
フィボナッチ数列の組み合わせ。
私達がお花を美しいと感じるのは
自然界の法則にしたがって
お花が生きているからです。
花弁の枚数もフィボナッチ。
木の枝のつく間隔もフィボナッチ。
…そろそろフィボナッチが
ゲシュタルト崩壊してきました🤣
私たちは本能レベルで「美しい」を知っています。
センスがある、センスがないって良く言うけれど
美しいを感じるセンスはこの宇宙に存在した瞬間から
皆持っているんだろうなって思います。
それを表現できるかどうかは
知識と経験と実践ではないでしょうか。
例えばお花をアレンジしようとした時
バラの配置数を5輪にするか6輪にするか迷った時
私だったら5輪を選びます。
6はフィボナッチ数列に含まれていないからです。
お花を沢山入れた時多ければ華やかになるけれど
美しさを求めるのであれば
法則も賢く使えたら
新しい見え方が出来ると思います。
余談ですが
私が初めてこの言葉を知ったのは
大学の機械論の履修時でした。
機械論って、めちゃくちゃかっこよくないですか?
字面で選んで履修したのですが
大の苦手分野のド物理の講義でした。
毎回子守唄の教授の話。
取ったことを後悔した機械論。
その講義で唯一興味を持ったのが
このフィボナッチ数列でした。
その時の感想は
自然ってすごーい!
というおバカぶりでしたが
自然と美と数字ってこんなに密接に
関わっているのですね〜。
もっと早くに面白さに気づけたら
数学と物理の成績があとほんのちょっとは
良かったのでは無いかなーと思う
今日この頃です。
興味を持つのはいつでも
時間が経ってから。
興味を持って学べたら
もっと勉強は楽しかったのだろうなぁ。
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