おはようございます。
F3*style(エフスリースタイル)の柳です。
先週生花の定期フラワーレッスンで
久しぶりにスプレー咲きの
デルフィニューム(デルフィニウム)を扱いました。
ブルーが鮮やかで美しく
清楚でかわいらしいお花です。
ブルーのお花は貴重なもので
大多数の植物や動物は
青い色素を作れないといわれています。
私は昔から
手に入れられないものの代名詞である
青いお花にとても興味を持っていました。
なのでサントリーが青いバラを
遺伝組み換えで生み出したことを知ったときは
うぉぉぉぉ!!と
興奮したことを覚えています。
不可能を可能にした青いバラ。
とってもロマンティックですよね。
結構夢見る乙女な私のなのでしたw
しかし、サントリーの青いバラは
・・・目にも鮮やかなブルーというわけではなく
うっすら紫よりのスモーキーな
ラベンダーカラーです。
(ご存じない方はググってみてくださいね)
デルフィニュームや矢車菊など
濃いブルーの本物のバラ
見てみたいなあ。
話をもどしてデルフィニューム。
5月~6月の初夏に咲くお花。
色々なカラーがありますが
私はやっぱりブルー系が大好き♡
淡い水色はガラスのような透明感があって
涼やかですし
目の覚めるような濃いブルーは
凛とした気高さすら感じます。
なんかよく分からないけど
大好きな気持ちだけは伝わるかと思います(笑)
和名の大飛燕草(オオヒエンソウ)という名前も
かっこよくて大好き!
◆花言葉◆
清明・高貴・壮大な心
・あなたは幸福を振りまく
花言葉はギリシャ神話からの逸話が多く
デルフィニュームもそうです。
イルカと仲良しになった青年が
イルカを漁師から守ろうと逃がしたせいで
船から海に落ちて命を落としてしまいました。
それを悲しんだイルカたちが神様に
お祈りしてデルフィニュームのお花に
変えてもらった・・・というお話です。
デルフィニュームの名前も
ギリシャ語のイルカを意味する
「delphis」
が語源といわれているそうです。
また、ズボラで面倒くさがり屋の私にピッタリ!
吊るして放置しておくだけ(ハンギング法)で
とってもきれいなドライフラワーになってくれる
花材としても優秀なお花。
天然の青い色素のお花が少ないということは
ブルーのドライフラワーも貴重です。
デルフィニュームの出回る時期に
たくさんドライに加工しなきゃ―!
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