こんにちは。
花作家のAyaです。
今日はお花とは関係のないつぶやきです。
最近人と人との交流というものについて考えます。
リアル社会とバーチャル(SNS)の世界が混ざり合ってる昨今は
境界線がとても曖昧です。
対ヒトとの距離の取り方がヒト・ユーザーによってさまざまで
自分の考え方や価値観を超越したことが起こりがちだなと感じます。
私が学生の頃はmixiが全盛期。
現実とネットの世界はバチッと境界線がひかれていました。
オンとオフで人間関係それぞれに築き上げて
言うなれば私自身もオンとオフで異なる人間のような気持ちで
二つの世界を生きてきたように思います。
最近は境界線が曖昧で。
例えばインスタグラムやツイッターはもうリアルなんですよね。
現実世界の延長線上にSNSがある。
そうなると、そこはもう私は私であり
フォローしているヒト・フォローされているヒトとは
簡単に、何の障害もなくリアルで繋がることができる。
同じ趣味を持ち。同じ共感できる人たちと簡単に出会える
すばらしいツールとなりました。
またコロナという存在がそのネットのオフの世界の位置付けを
より現実側に引き寄せる後押しをしたように思います。
インスタグラムやツイッターの不特定多数として出会い
Zoomなどの通話アプリでより近く交流ができる世界に
劇的な速度で進化しました。
自宅にいながら人と交流できる。
まずは楽。
そして全国各地、世界中
beforeコロナの世では出会えなかった人たちと
出会えるようになり
そこには単純に喜びと驚きと感動。
そして仕事の幅の広がりに思いを馳せました。
今も可能性は無限だなと感じます。
ただ、mixi世代の私は
オンとオフの境界線がなくなってしまったことに
一抹の寂しさを感じたりもするのです。
趣味の世界を語り合いたいとき
ネットの世界の親友がいた。
リアルで疲れ果てたときや逃げ出したいとき。
ネットという自分を知らない人たちが迎え入れてくれる
逃げ場があった。
リアルの人間関係をネット世界にひきずることがなく
別世界を楽しめたのです。
境界線が曖昧になった今は
それをするのが難しいですね。
リアルの世界はネットに。
ネットの世界はリアルに。
それぞれの世界が共鳴しているので
影響を及ぼします。
ずっと楽しい!が続けばいいのですが
少し転けたら手詰まりになりそうで怖いなとも感じます。
何かから逃げ出したいとき
疲れたとき。
逃げ場はあらかじめ用意しておこうかなと考えることもありますし
もしかしたら逃げ出したい時というのは
一人旅にでて自然の中で深呼吸をしてぼーっとする。
そんな原始的な何かを求めている時かもしれません。
結論としては
逃げ場の確保とリフレッシュ方法は
しっかり考えておきたいと思ったこと。
そして、メタバース内のテクノロジーアップで
ソードアートオンラインのような世界を
表現することができるようになったら
また境界線のある別世界に行けるのかな
と感じたことでした。
取り止めもない長いつぶやき。
お付き合いくださりありがとうございました。
"AYA" Flower Craft Design
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