わたしとステロイドとの出会い
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ワタシトステロイドとの出会い

はじめまして。ようこそ私のページにお立ち寄り下さいました。
ブログなるものを初めて開設しました中年の一女性です。興味がおありでしたらどうぞ最後までおつきあい下さいませ。
 とはいっても、とてもブログと呼べるシロモノではなくて、そうですね、思いつくままに書き綴ったメモ書きのようなものとでも思ってくださったらいいかもしれません。で、不精で時間のない私(実は時間がないと勝手に思い込んでいるだけ)、次はまたいつ更新できるかわからないんです。
なので、今回は常日頃一番気になっていることで、私が生きていく上で必要不可欠なもの…必要不可欠になってしまったもの、ステロイドのことについて、少々記したいと思います。
 私とステロイドとの出会いは今から遡ること、3年と4ヶ月ほど前のことになります。その頃 ― ステロイドとの出会いからさらに2~3ヶ月ほど前から私はひどい食欲不振と微熱、咳に襲われ、毎日、なぜ?どうして?なんでこうなったの?何も悪いことしてないよ、どこが悪いの?と悶々と思い悩んでいました。症状から察して、もしかして私は近年増えつつある、あの結核になってしまったのかな?と勤め人である私は、忙しい上に病院嫌いが災いして症状はどんどん悪くなっていったのです。激痩せ、顔色の悪さに加えて咳が続くので、さすがに職場の上司が見るに見かねて「今すぐ病院に行った方がいい。」と忠告してくれたのを幸いに、病院の門をくぐる決心がついたのです。それほど私は病院が苦手でした。エックス線写真、CTスキャン、血液検査等、1日がかりでそれらの検査を受け、病院の待合室で結果待ちをしている時は、もしかして他の患者さんに感染する恐れのある病気かもしれないということで、特別製の大きな緑色をしたマスクをつけるよう、看護士さんから命じられた私は、不安な面持ちの中、まんじりともしないままソファに座って名前を呼ばれるのをひたすら待っていました。微熱といっても病状が進んでしまっていた私は、微熱とも言えない38度前後もあったので、ソファに座っていることもしんどくて、体裁なんて、どうでもいいやとばかりにぐたあ~と身体を前に折り曲げて、見るも無残な姿でした。