前の職場の事務さんが、頚椎ヘルニアで、入院したと聞いて。
びっくりして、お見舞いに行ってきたのですが、入院した病院というのが
前の職場の近く、つまり、私が結婚していた時に住んでいたところの近く、ということで
お見舞いに行くついでに、興味本位で
「あの家は、一体どうなっているのか・・・?」
と、見にいってみました。
もちろん、そこに向かう途中では
「きっともうあそこは、きれいに何もなくなっているか、もしくは子供連れの
家族とか住んでいて、私たちが生活していた形跡さえないんだろうなぁ」
などと、映画のワンシーンを期待しているかのようでした。
そんな、センチメンタルなワタクシの目の前に現れた光景。
なにも、当時と変わっていない賃貸物件!!
なんじゃぁ?一体。
私が使っていた外に置いてあった、燃えるごみと燃えないごみのふたつきの
バケツやら、物置の荷物やら、そのまーんま、置いてあるのです。
しかも、私がせっかくきれいに、最後に出てくるときに片づけてやった
元夫が飽きてしまった、大きな熱帯魚の水槽を、またきったなくとっちらかして
ベランダに放置してあるのです。
郵便受けにも、たくさんの郵便物が溢れ返っており、その中には
元夫が現在の奥さん?彼女?の家に実際は暮らしているので
こちらに送っても意味のない、パスネットの明細書などが入っていました。
この人・・・ここの家に住んでいることにして、会社からは定期代を高くもらって
実際はもっと仕事場から近い彼女の家から通っているわけだから、
詐欺だよなぁ・・・と思い。
でも同時に、そんなみみっちいことしてるなら
早くこの家を解約して、整理整頓しろよ!
と、あほらしくなりました。
いくら家賃が安いとはいえ
いくら引越しやら、不要物の処理やらにお金がかかるとはいえ
もうそろそろ半年も経とうとしているんだから
その間、住んでもいないのに家賃を払い続けるのなら
さっさと不要物を処理して、引越ししたほうが、全然安く住むと思う
一ヶ月分の家賃があれば、不要物の処理と、引越し代なんて余裕で出るでしょ
私の荷物はすでになくて、ほとんとワンルームの荷物しかないんだから。
今は、元夫に着信拒否をされているという素敵な侮辱された状態なので
あちらが生きているのか死んでいるのか、何をしているのかなど
全く分からない状態ですが
私に向かって
「お前は将来のことを何にも考えていない。人間としてなっていない」
などと、えらそうなことを怒鳴り散らしておいて
なんだ?今の、おまえのあの中途半端さは。
お前が言った言葉。
そっくり返してやるよ。
「お前は将来のことを何も考えていない。同じ人間として、私を較べてくれるな」
しかし、今の彼女は34歳で年上なのに、それこそ何も考えていないのかが
不思議。
私だったら、せっかく不倫の末、ゲットした彼ですもの。
将来のことはきっちり考えて、とっととその元の家を引き払わせて、とりあえず
お金がないなら自分のワンルームに住まわせる(実際こうしてるし)か
それだけの年齢で、あれだけ稼ぐ(不倫相手は年収600万以上ある)なら、新しく2人で住む所を
探すと思うのですが。
どうして、住んでもいない家に、家賃を払い続けることを許しているのか?
ベランダから、私が出て行ったまま、何も変わっていないカーテンの様子を眺めて
「ほんとうに、離婚して、よかった」
と、思いました。