「酔う」って、一体なんのためにあるんだろーね?
だって、体にはあんまりよくなさそうじゃない?
肝臓酷使してるし
胃腸にも負担かけてるし
イヤなことから、逃げるためにあるのかなぁ?
アル中の人は、弱い人が多い気がする
奥さんにも、この社会にも、冷たくされて(と思い込んで)
なんとか自分に振り返ってもらいたくて
ストロークが欲しくって欲しくって
アルコールに手を出す
そんな感じ?
うちの父もそうだなぁ
かわいそうな人。
母に、なんでもかんでもやってもらっちゃって
多分、1人では何にもできないような人。
で、娘の私も、とっても弱い。
なにかあるとアルコールに手を出す
寂しいよ~
とか
やっぱりもう、生きていくの嫌だよ~、とか。
で、酔っ払うと、父を思い出す
でも、父よりはまだまし?
だって、私、今ひとりでも生活していっているもん
生まれてくるのも
死んでいくのも
結局ひとりなんだよね
どんなに大家族で
がやがや過ごしていても
お看取りのとき、家族が揃っているとは限らない
家族がみんな、自分のこと思っていてくれるとも
限らない
誰かに頼れば
その時の寂しさはまぎれるけど
結局、ひとりなんだよね
酩酊って
ひとりを受け入れなくちゃいけないんだけど
でも
やっぱりなんとなく心もとないから
それをごまかすためにあるものなのかな