今年の汚れ、今年のうち~に~♪
ってな訳で、亡夫からのメールを見ました。
なんのことはない
数行のメールが返ってきていました。
私の亡夫は、やさしい人でした。
ただ、やっぱり私とは住む世界の違う人でした。
住む世界が違うことを分かっていながら
私は自分が家庭が欲しくなかったのに
(私が欲しかったのは
自分が普通に結婚ができる人間だ、というのを
証明してくれるもの、だったのです)
亡夫を巻き込んでしまったこと
死んでしまったのに今さら、ですが
申し訳なかったと思っています。
けれど、亡夫だって私に巻き込まれずに
自分の意志を持つことだってできたのですから
今となっては、私だけが悪いのではないと
思っています。
それに、死ぬ間際のあの私への仕打ちは
私が犯した罪の数倍ひどいものでしたし。
私は私の世界で羽ばたいてゆきます。
亡夫は黄泉の国で、それなりの生活を
送ってゆくことでしょうが
私にはもう関係ないことですね。
ご冥福をお祈りいたします。
・・・って、酔ってないのにしっかりここまで
書けるようになった私。
結構復帰してるなぁ。
こりゃ、来年は真剣にいい年になる自信が
出てきました。