今日は、お休みを利用して
前から行きたかった
『ボストン美術館展』へ行ってきました。
今日、見た中での、わたしのお気に入り
カミーユ・ピサロ
<エラニー=シュル=エプト、雪に映える朝日>1895年
クロード・モネ
<プールヴィル、ラ・カヴェの道>1882年
モネといえば、睡蓮シリーズの絵があまりにも有名。
今回も、展示されていましたが、
初めて見る、こちらの作品の方に
引き込まれてしまいました。
この先を行けば、
美しい海の景色が待ちかまえているような、
なんだか楽しいこと、
明るい未来が待っているような、
この絵を見ていて、そんなワクワクするような幸せな気持ちが
湧き上がってきました。
プールヴィルは、
美しい断崖と、砂浜で名高い
フランスの、海辺の避暑地なんだそうです。
いつか行ってみたいな。
美しい絵を、たくさん見れて、
今日はいい一日でした。
感謝です

