映画「ある日どこかで」。
初めて見たのは、確か、10代の頃。
以来、何回、いや何十回見たことか。
先日、BS放送で放送されていたものを、久しぶりに見ました。
10代の頃、テレビで深夜に放送されていたこの映画を録画したものを、
何度も何度も繰り返し見たことを思い出す。
俳優さんのセリフや、動作ひとつひとつを、今でもはっきりと覚えている。
そして、何年、何十年経とうとも、色褪せず、見るたびに心が震える。
主演のクリストファー・リーヴさん。
あなたは、もうこの世にはいないけれど、こうして映画の中で、こんなにも
素敵な姿で、今なおずっと存在して、私たちに感動を与えてくれている。
これからも、ずっと。一生。そして、私たちがこの世を去ったあとも。
映画って、なんて素晴らしいんだろうか。


