ちょっと早いけど、インターフォンの上がこどもの日仕様になりました![]()
ちびっ子たち、気づいて〜
でもピンポンダッシュはやめてやぁ〜
さて、こどもと言えば、一昨日Sさんと実家に帰ってきました。
今回の帰省は、兄家族にSさんを紹介するため。
兄には3人こどもがいます。
7歳の女の子、5歳の男の子、2歳の女の子。
3人ともめっっっちゃくちゃ可愛くて、叔母バカですが溺愛しておりますのです![]()
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こども達がSさんをどう受けとめるのか、ちょっと心配していた部分もあって。
初めは兄の自宅に誘われたんですが、こども達のテリトリーに新しいメンバーが急に入ってくるのってどうなんかなぁ…とか、Sさんもいきなり兄宅は緊張するかも、とか考えて実家に集合することになりました。
で、心配してた件ですが…
なーんにも。なーんにも聞いてこないでやんの。
夕方帰って、いきなりワンコの散歩頼まれまして。私とSさんとこども達3人連れて行ってきたんですけど…
散歩どころじゃねぇ!!
3人が3人とも思いつきで急に走るし、コケるし、道中全ての公園に寄り道。リアルに道草食うのやめて。ばっちい
Sさんと2人でわちゃわちゃしながら帰宅。
そしたらもう普通にSさんに懐いてて、同じ食卓で当たり前のようにごはん食べてました。
こども達がいるからか、兄夫婦とも緊張した雰囲気は皆無。
もっと『この人だれー?』って聞いてきたり、人見知りしたりするかと思ってたけど、なーんにも。
食後も仲よく遊んで、何なら最後はSさんが下2人の甥っ子姪っ子の歯磨きしてた。どーいうことよ。
こどもって凄い。
そして嵐のように去っていきました…
なんやったん。
もしSさんのことを聞かれたら、
『私の大好きな人だよ。』
って、答えようと思ってたのになぁ〜
何だか肩透かしでした。
こども達がどう理解したのかはよくわかりませんが、いつか何か聞いてくることがあったら、真正面から答えようと思っています。
人を好きになることは素晴らしいことだって、いつかわかってほしい。
いろんな価値観や考え方に触れて、自分も大切にしながら、自分との違いも、素直に受け入れられる優しい人になってもらいたい。
大いに疑問を持って、ぶつかってこいよ!
待ってるからね。
