3月いっぱいで退職し、4月1日転職1日目の退勤後に陽性が発覚したアラフォーの話



大部屋のトイレは一つ


男女共同で使うスタイルで


ベッドから起き上がり、点滴を引いてカラカラ歩いていかないといけなかった


酸素濃度が低い時期は、それだけで酸素濃度が低下しちゃうから、なるべくトイレに行きたくなかった


ワタシもともと水分摂取量が少なめで、一日のトイレの回数もそんなに多くなかった


数年前には尿路結石もやってる(水分量が少ないとなりやすい)


他の人を気にして行かないといけないトイレに、若干だけど抵抗があった(トイレ自体は綺麗だったんだけどね)



そんなこんなで


便秘になった



入院患者たちは看護師さんに自分のトイレの報告をするんだけど、出なくなって3,4日目くらいに下剤が処方された


でも、下剤って飲んだことがなくて、飲む勇気がなくて、一日二日放置してた


でも4,5日目くらいに「よし、飲もう」と言われ、そこから2,3日飲んでたけど、お通じさまは来なかった


数日間、毎日担当の看護師さんに「出た?」とか「出てないね〜」と言われていた

お腹周りを触って「固くはないかー」とか「ん?これかな?」とか言われてた



しかし6日目か7日目くらいに自分でも危機感を覚えてきた


看護師さんにも「ちゃんと出すことで免疫があがるから!これ以上出なかったら座薬だよ!」と言われた


座薬はイヤだなー


自分でもお腹をさすったり、トイレでいきんだりしてたら


ようやくウサギのフンくらいのお通じがあった




そのあと看護師さんに、そのウサギのフンについてメチャメチャ聞かれた

量とか固さとかね


これから先、こんなに自分のお通じの話を詳細に人に伝えることは、なかなかないだろうな



その後は一回出たウサギのフンが引き金になり、何回かトイレに行き、無事ワタシの便秘は解消された


食べて寝て、きちんと出す

このサイクルが免疫には大事なんだろうなぁ