今日、天気も良く風も心地良かったので、皇居外苑の楠木正成像付近の芝生の上で

ゴロゴロと寝転んでました。


そんな穏やかなひと時になにやらカラスの鳴き声が。。。

体を起こして見てみるとおじさんが、苦笑いをしながらペットボトルを2本両手に持ち歩いてました。

そこにカラスがおじさんの背後から低空飛行で頭部スレスレを通過。

完璧な威嚇行為でした(実際に危害を加える事はありませんでした)。

それに対しておじさんはペットボトルをカラスに投げつけ防戦。

完璧に腹を立てている行為でした(こちらも実際に当たる事はありませんでした)。

どちらが先に手を出したのかは知りませんが、何度となくカラスとおじさんはやりあってましたね。

負けず嫌いのカラスなのか、結構執拗におじさんを追いかけては威嚇していました。

でも他の人間を威嚇するような事はしていませんでした。

都会のカラスは頭が良いといいますが、わかるような気もしました。

皆さんもカラスを攻撃したり、威嚇するのは注意しましょう。シツコイですよ。


キリンカップ2011

日本 0 - 0 ペルー


点数だけみればスコアーレスドローですね。

試合内容的には負けてました。

まあ、W杯前の数少ない調整試合なので勝ち負けはいいのですが。。。

内容が中途半端な感がしました。


3-4-3 のシステムを試みましたが、試すのであれば最後まで続けるべきだったと思います。

後半から 4-2-3-1 に変更しましたが、あまり良くなく

慣れている分 3-4-3 よりはマシかな程度でしたしね。

3-4-3 のシステムをそこそこ物にしようと思うのであれば、

やはり時間が必要ですし、この試合でも最後までやり通す覚悟が必要なんじゃないでしょうかね。


前半は少し攻め込まれるとSHがズルズルと下がり5バックになってしまい、

5-2-3の形になってしまい、ボールを奪い攻撃と言う肝心な時には、

中盤が薄い為に前線も下がり、攻撃に人を欠ける事が出来ず前線で孤立化してしう状況でした。

日本人は点を奪われる事を嫌い恐れます。

4-3でも3-2でもサッカーは1点でも多く取っていれば勝ちなんですから、

失点を恐れてズルズルと下がらずに、時には2バックになっても良いので攻め上がるべきだと思います。

3-4-3 は中盤サイドがキーなんですから。

W杯予選の殆どの対戦国はガチガチに守ってくるでしょ。

ガチガチな守備的チームからいかに点を採るか。

その為のオプションとしての 3-4-3 だと言う事を念頭にプレイして貰いたいです。


次に守備なんですが、特に前半。

やはり国内組の選手は当たりに行かないですね。

相手の懐に飛び込んでボールを奪う事をしません。

DFはそれが仕事なので出来て当然ですが、中盤や前線の選手にそれが見られません。

世界で闘う日本人選手が海外に行って何が変わるかと言うと守備への意識なんです。

海外組はやはり守備が上手いです。体を当てて相手の足下から奪う。

中盤では長谷部、前線では岡崎は体張って良い守備してました。

後半になり入った、本田、長友もやはり体張ってました。

国内組の選手も怖がらずに体で奪う守備能力を高めないと、

海外組からポジションを奪うのは難しいかな。


それと以前から感じているのですが、前線の前田の起用なのですが、

ザックは前田にポストプレーを望んでいるのでしょうが、正直向いているとは思えません。

あまりに簡単に潰れ過ぎで、キープ力に欠けます。

ファール貰いで倒れているのかもしれませんが、あまりにも倒され過ぎですね。

個人的には前田は前線に張らすのではなく、ある程度フリーにさせ、

前を向いてのプレーこそが彼が活きるのではないですかね。

W杯予選を考えれば対戦相手の守備的チームが裏にスペースを作るような事はそうないでしょうから、

裏への抜け出しは難しく、サイドからの攻撃がメインになる為に、

オーソドックスなポストプレーを望んでいるのかなとも思います。

どうしてもガチガチのポストプレーを望むなら、フィジカルが強く、

キープ力のある本田圭佑をトップにして、4-2-1-3 の場合なら、

二列目に他のトップ下の選手を使った方が効果的な気もします。(今回は選出せれていませんが、本来なら香川)

何れにしてもW杯予選まで時間がないので、一試合、一試合、大事に使いたいですね。


最後にペルーについてですが、良いチームですね。

さすが南米でブラジル、アルゼンチンに揉まれているだけの事はあります。スタミナもあり、

統率力も攻守の切り替えも良かったです。ロングシュート痺れました。


次回のチェコ戦でどのように修正してくるか期待してみたいと思います。
最近知ったのですが、秋葉原ラジオ会館は閉館するんですね。

老朽化と耐震性の為だそうです。仕方ないですね。

あちらこちらの古くからのアキバのお店や建物が

閉店や取り壊しになるのは寂しい限りです。


自宅からアキバまで自転車で行ける距離だったので、

中学生の頃はちょくちょくレコードを買いに、

石丸電気のレコードセンター(閉館)に出掛けていました。

そのついでによくラジオ会館にも寄ったもんです。


近年はフィギュアのお店のイメージがあり、

あまり出向く事もなかったのですが、

昔はオーディオ販売店やPC販売店が多くを占めていました。

オーディオを購入する際も、当時の店員さんは中学生相手に嫌な顔ひとつせずに、

色々とアドバイスをしてくれた事を思い出します。


高校入学と同時に購入したApple II は、

ラジオ会館内のお店で購入しましたしね。

何だかんだと色々と想い出がある建物でした。。。