この短編小説を綴るにあたって
描写にどうしても必要なのが、
主人公 槇原怜美のパートナー、
河東雄一のマンションの部屋を
自分で頭の中で構築して
どのように二人が過ごしているか
リアルに表現する事でした。
それで、まず
〈雄一の家の間取り図〉
を最初に書いてみました🎵

この間取りを 頭に浮かべながら
読んでもらうと
より 分かりやすいかもしれません。
ストーリーの中では
あまり動きがなく、
私小説形式の叙事伝っぽいので、
このおうちでのシーンが重要に
なってきました。
最初は 「城崎にて」の現代版を
目指して3月中から構想してたのですが、
根っからの私の性格のせいで、
暗さよりコメディに近いトーンに
なってしまいましたん(/▽\)♪
『こんなカップルも
リアルに有りかな🎵』
と、感じてもらえれば、
幸いです




