今日の大井競馬は 0勝2敗(回収率0%)であった。
5Rは11-4-5-10-1で、2-10ワイドと5-6倍のワイドを狙ったが外れた。,直前分析で2を評価し11を評価しなかったのであるが逆であった。
11の前走のVTRを見てみると、やる気は最後まであるが体がついて行ってない形。2の成績循環については4走よく走った後落ちる可能性を見る方が自然であっただろう。5のプラス8キロは気になったところ。
7Rは2-4-7-9-6で 三連複(2.3.4.6.8.12)を買ったからハズレであった。
走る可能性が少ないと読んだ7,9が走らなかったら三連複2-4-6で133倍という買い方であったが7.9に走られては仕方がない。
1番人気の8には強さとともにムラが存在しているので4を軸にして4-2、3、6,8,12の馬複を考えるのが本道であっただろう。
それにしても2は全体的に上がり調子であったとはいえ戸崎の実力は圧巻である。
以上オッズ的に連敗も許容できるとは言え、調べたところの解釈が逆になっていたり、甘さ辛さのセンスがいい加減だったリしているところが一つの敗因である。そこが競馬の面白さ・難しさであることも間違いない。
目の前のレースに何が何でも勝とうとするより、分析の有効性を活かしてオッズ的に有利になろうとする方が近道であるというのが、7年間競馬に全力投球してきた私の結論である。