
《その②》
ルワンダCOEが入荷しました。
待ちに待った入荷です。
ルワンダCOEの豆は、
前回もそうでしたが、今回も何も言うことがない本当に素晴らしい豆です。
言葉で説明出来ない程、素敵なコーヒーです。
参考資料には以下のように説明があります。
アフリカの中央部、タンザニアの西にルワンダはあります。
面積は四国程度と小さい国ですが、
赤道直下、高い標高とスペシャルティコーヒー生産に適した条件を備えている自然豊かな国で、
2008年アフリカ大陸で初めてカップ・オブ・エクセレンス(COE)が開催され、今年で第6回目を迎えました。
カップ・オブ・エクセレンスのコーヒーは、雑味がなく、際立つ高品質のスペシャルティコーヒーだけが持つ、特有の風味、口に含んだ量感、心地よいアロマと活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています。
今回受賞したカフェルア社はルワンダの中で最も古いコーヒー輸出業者の1つで、首都キガリに4つのCWSとドライミルを所有しています。
その1つであるギシュギCWSでは
精選加工や品質管理において20年のキャリアを持つスタッフがおり、生産者と良好な関係を築きながら、
素晴らしいコーヒーを提供するため、完熟したチェリーの収穫を徹底し、スペシャルティコーヒーの生産を行っています。
また生産者の生活向上支援を推進しており、CWSがコーヒー以外の作物ビジネスを各生産者に任せています。
この方法により、農家がCWSに協力することが奨励され、スペシャルティコーヒーも生産される仕組みができています。