7月から、当店のブラジル・サントスのコーヒーが変わりました。
今月からは、
カルモ・デ・ミナスのサンタ・ルシア農園
イエロー・ブルボン種 ナチュラル製法の豆です。
焙煎した印象は、昔のブラジル(30年位前)のコーヒーの様な感じです。
非常に質の良い、ナチュラルコーヒーです。
最近のブラジルは、パルプ・ド・ナチュラルそのものといったコーヒーで、良く言えばマイルドな、はっきり言えば物足りない、酸味も渋味も苦味もない、どこにでもある中南米産の豆というイメージが強く、僕としては物足りなさを感じていました。
ところが、今回のサンタ・ルシアは、ビシッと決まったコーヒー豆です。
但し、焙煎後のハンドピックが非常に大変で、こんなところも昔のブラジルそのものですが、皆様には関係ありませんので、是非お飲みになってみてください。