祝福の朝音譜にふさわしい


気持ちの良いすがすがしい天気。


海のそばにすんでからもうすぐ2年。

前代未聞の台風が去って、結婚式月間に突入です☆


今日は長野で結婚式をして結ばれた世界の平和を声を大にして願っているじゅんくん&あっこちゃん

の電話のメッセージで涙し、その後、葉山の森戸神社へいよいよ迫ってきた、自分たちの挙式のリハーサルへ。


巫女さんの説明のもと、二人でたどたどしくも祝詞を読み上げ、無事終了。ふぅ~

きらきら輝いている森戸海岸で挙式後の企み、乾杯の場所のチェック。


私はこのあと控えていたろんろん&ねぎちゃんの結婚パーテぃーで唄うため弾けないギターの

練習をして、あわてて今度は、自分たちの結婚パーティー会場の打ち合わせへ。


最近のお気に入りミュージシャン、CUBATUMBAのヒロくんが渋滞で2時間かかった~といって

かけつけてくれました。


おいしいピザとオーナーさんのお心使いのおかげで盛大ではないけれど、

アットホームな雰囲気の中、みんなに楽しんでもらえそうな予感。


そしてやはり渋滞の中、男と女について語り合いながら、なんとか葉山マリーナに到着。

時間は大分すぎてしまっていたけれど、車からみた夕焼けがほんとうにきれいで、

新郎新婦も遅れて到着していなかったのでほっ


生まれたてベイビー咲太くんとのご対面も果たし、お母さんになったろんちゃんとおおきな

ねぎちゃん登場!なんで花嫁ってあんなにうつくしいのでしょう。

久しぶりの日本の結婚パーティーは涙でちゃうような感動の瞬間がおおくて

新鮮でした~


あまり人前で弾かないギターをひいての、お祝いの唄がどうか伝わりましたように。

太鼓で参加してくれたみなさまに感謝!


そしてみなさまにどうか祝福あれ♪


オノ・ヨーコもいっていたけれど、やはり良い波動が伝わっていくのを信じているので

破壊でなくて創造へ~ネガティブでなくてポジティヴへ、もっともっとシンプルな喜びを

追い求めよう。


merci∞ green∞ love

Ricca






昨夜、夜中に目が覚めてまぶしい光に満月だったっけと想いだす。


放出の夏が駆け足で過ぎ去って、秋の風にかわるとなんだかすっと自分の中にもどってくる感覚。


最近のテーマ、教育てなんだろう?そんなときに気になったDVDがこれ。


『未来を写した子供たち~BORN INTO BROTHELS~』


インド・カルカッタの赤線地帯にある売春窟に生まれ育つ子供たちは夢をみることを許されていない。


カメラマンの女性によるWORK SHOPで写真をとることをとおして、現状の生活をみつめ、


自分たちの未来のドアを開いていくドキュメンタリー映画。


心に訴えかけてくる子供たちのありのままを写す、まっすぐなまなざし。


どうしようもない大人たちとその環境。


暗くなりがちなテーマなのに、かれらの笑顔と音楽で、未来を前向きに映し出している。


実際にサポートする大人たちがいて光を向けてあげれば、光に向かってのびて潜在能力を発揮していく。


植物みたいなものだ。お水はすきなのか?


暑さにつよいのかしら?この子が、なにを必要しているかよぉく観察する。


子供に必要なものってなんだろう?


ステレオタイプではない教育のありかた。


その場しのぎのボランティアではなく、自分たちの意思で自立できるサポートってきっとあるんだ。


そんな救われる映画です。


写真家ザナ・ブリスキーが子供たちを救いたい!といって


まず行動にうつし導いた勇気に拍手!


子供たちの写真がほんとうにすばらしい!!!



満月の希望の光が世界中の子供たちの未来にふりそそぎますようにきら



最近ろ~るが風になる夢をみた。もうすぐ49日。はやいな。
そしてやっと熱い夏!がやってきました~!!!先週末のひなぎくシスターズももよとあすかが息子の森都とやってきて、1年ぶり♪葉山の海の家、OASISへ。
この日はたまたまのLIVEと花火ときれいなお月様の中、ほろ酔い気分♪
翌日はお気に入りのビーチにいった後、小坪のゆうき食堂へ。

そして長期バカンス中のロイクと息子を連れて、母のルーツ、茨城へ。
偕楽園で徳川家の歴史を垣間見つつ、白鳥とこくちょうとたわむれた後、近くの梵珠庵でお食事。
なにを食べてもおいし~い♪ひょうたんランプで個室になってるし、子連れにうれしいチャイルドルームつき。大洗の海で泳いだ後は水族館でイルカのショウで大喜びの二人を実家において、一人お仕事で逗子フェスへ。

そしてやっとずっとみれないでいた映画、火垂るの墓を一人でみる。涙とまらない。あらためて戦争と平和について考える。

そして家族3人水入らずの週末は、江の島弁財天へ。5人の女神さまに久しぶりにご挨拶。どうしてもロイクにみせたかったんだよね。

最後はフランス流?バカンスの過ごし方。
なんせフランスのバカンスはながいのである。
平均3週間くらい。
そして世界一ケチな観光客で有名である。なんていったら語弊があるかも

海辺の別荘もしくは友達の別荘にて過ごす。日差しの強い時間帯は、海にはいらずに12時~14時頃は避けてお酒はビーチでは飲まない。基本ビキニで上半身裸なんてのはめずらしくなく、女の子もね。なかには全裸のひとも!以前、オレゴン島でみたまるでインドの修業僧のような全裸の彼はほんとかっこよかった。

そして疲れすぎる前に別荘に戻ってお酒を楽しみながら海の幸に舌鼓♪
我が家はもちろん、そんなフランス流をとりいれて、ビーチでの喫煙場所をはっきりわけるキャンペーンのアンケートでは海でかかる出費は?でずばり0なり♪自転車だしね。

いろいろ工夫しだいでお金をかけなくても楽しめるものなのよね。
大いに楽しみながらも浮かれ気分でもないのは大人になった証拠?
いつも肝に命じておきたいのは何が必要で何がたいせつかってこと。
そんな価値観、日本にいると麻痺しそうになるけどフランスの友達がよくいうeconomie=ecologieで今年の夏も乗り気って、残暑お見舞い申し上げます〓