ついに行ってきました!

藤野にあるパーマカルチャーセンター。


駅まで迎えにに来てくれた、代表の設楽さんと初の対面を果たし

山道を抜けてたどり着いたそこは川のそばの古民家。

正面玄関から入ってすぐの囲炉裏のある居間の中央には

ジョーの遺言のメッセージが飾られていた。

わたしが是非お会いしたかったけど残念ながら帰らぬ人となってしまった

ニュージーランドにあるパーマカルチャーセンター、Rainbow farmの創始者である。

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そして外で農園の入口用の柱を作っていた山本さんに

案内をしてもらいました。

レンガでできた釜、使いやすく収納された台所、コンポストトイレ、あとから付け足してつくったというロフト、

緑の屋根。すべてが手作りで作られたぬくもりのあるスペース。


そう今回は見学も兼ねたガーデンボランティア。

ということで早速、みんなで農園の柱つくりをしました。

なれた手つきで進める二人のお手伝いをする私ともう一人のボランティアの真珠ちゃん。


そして外で農園の入口用の柱を作っていた山本さんに

案内をしてもらいました。

レンガでできた釜、使いやすく収納された台所、コンポストトイレ、あとから付け足してつくったというロフト、

緑の屋根。すべてが手作りで作られたぬくもりのあるスペース。

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そう今回は見学も兼ねたガーデンボランティア。

ということで早速、みんなで農園の柱つくりをしました。

なれた手つきで進める二人のお手伝いをする私ともう一人のボランティアの真珠ちゃん。

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朝はひんやりしたものの、あたたかな日差しが春うらら、心地よい。

お花見気分♪でお昼を済ませ、新しく地元に住む若くて素敵なママ、ひろさんが加わり、

はしゃぎながら、午後は農園へ。

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こんな農園みたことない!というかこれぞパーマカルチャー!な

農園のデザインに大興奮でした。

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段々になっていて、下からハーブ園、田んぼ、鶏の雛の小屋、ガーデンキッチン、

畑のとなりにはピラミッドのおしゃれなコンポストトイレとまだ未完成のシャワールーム。

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畑も横長のものが通路で区分けされて作業効率がいいようになっていたり、

その通路には麻袋がしいてあっておがくずが敷き詰めてある。

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なにより驚いたのは畑に踏み込んだ途端、足元がふわふわだったこと。

これがほんと気持ちよいのである。

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そして今度はとおり沿いの農園の入口の階段沿いにいよいよ

ハーブを植える段差作りに入りました。

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まず鎌で除草し、廃材などを利用して、いいサイズにのこぎりで切ってから木の杭で打ちつけて行きます。

この作業をしている間にいろんな人が声をかけてきてコミュニケーションしていくことが

おもしろかった!

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設楽さんが農園の柱をみんなで支えてつくっているときにいっていた

『デザインはメッセージ』

が印象的でした。


忙しい中、本当にありがとうございました。

また是非やってきます。



merci∞ green∞ love

espricca

はじめましてESPRICCAです。

日本の逗子にフランスから移住してはや1年があっという間に過ぎました。

春になってまたあたらしいことがはじまる予感と共に、このニューブログもはじまり、はじまり。


今日は桜咲き誇る葉山にて、トランジション・タウン葉山のミーティングにて知り合った

方々で集いました。

場所は葉山の山に囲まれた、マダム‘シャポー’谷吉のお宅。

素敵なマダムのお話とハーブや自然療法やホメオパシー・フラワーエッセンスをキーワードに

ピザかまど職人やライターの方など。。。素敵なメンバーがそろいました。


一体どんな集いになるのだろうとワクワクしながら、交換用の種やハーブ関連の

資料を集めつつ、成田山のふもとの農家の方からいただいた草もちを包んだふろしき片手に

のりこさんの車で逗子駅から行くこと15分。


マダムは人間と芸術が大好きで人のために何かできることをすることがエネルギーの源なのだとか。


『人間と動物の違いは、人間は自分の頭でものを考え、その想いを分け合い実現するために

協力しあえるところ』 byマダム谷吉


彼女の話は聞けば聞くほど、純粋で謙虚な気持ちにさせられてしまう。


そして話はバイオダイナミック農法に基づいたハーブガーデンづくりへ。


『食とは命をいただくこと』


すべての宇宙の存在はつながっているんだということ。

この日、北朝鮮がミサイル発射したことも、危機感のない日本での生活を考えるきっかけになるだろう。


まだまだ学ぶことがたくさんあってその学びを分け合える出会えた人たちに今日も感謝!

今宵はチャイコフスキーのオーケストラに感動の涙でしたよ。

心震わす音楽ってすばらしい!!!

人間が作り出す素晴らしいもの。そんなすばらしいものにエネルギーを向けられたら

世界はもっとほんとうの意味でハッピーになれるのかも。


そんなことをひとりひとり心だけで自然の中、話をする時間をもてたら、ご飯を食べれたら

どんな国の人だってきっと同じようにかんじられるはずなのにな。

畑の脇をかけまわる子供たちをみてたら、シンプルで簡単なことではないかしらんと思ってしまう。


そのはじめの一歩。そんな春風がふいた日でした。


merci∞ green∞ love

espricca